【最短ルート】海外移住先でママが起業して収入を2倍にする方法

目安時間:約 8分

外移住の失敗で1番不安なのが「現地でしっかり収入を得られるか?」というところ。

 

日本と物価が違うのは当たり前。金銭感覚・経済状況・雇用情勢・法律税金の違いなど、文化が違えばお金の価値観も異なるわけで。

 

子連れで海外移住したいママなら、特に「お金・仕事の話」は気になりますよね。

 

仮に、手に職があれば日本の普通のサラリーマンでも移住できるニュージーランドのような移民の国で永住権が取れたとしても

収入柱がパパ1人だけでは、先々めっちゃ不安ですものね。

 

そこで、今日のブログは

海外移住先でママが起業して収入を2倍にする最短ルート

を教えましょう!

 

海外移住では「学歴」なんて何の役にも立たない!

 

なぜ、起業なのか?

 

その理由は、私が海外移住について調べたとき1番ガッカリしたのが「仕事の話」だったからなんですね。

 

夫は海外でも通用する国家資格を持っているのですが

私には海外移住で役立つスキル・経験・資格などが一切無かったのです。

 

「大卒・学歴」なんて海外移住には全く何の役にも立たない!

 

「共働き」したくとも移住先でマトモな職に就けそうにない!

 

「今まで私は何やってきたんだ…?!」

 

自分の人生を激しく悔やんだものです(^^;

 

今どき、日本国内で暮らすのさえ専業主婦とか夫の収入だけでは生活が成り立たないというのに、NZなど物価の高い国に移住しても自分がフルタイムで働けないのだとしたら

 

海外移住に成功したところで収入が足りなくて、日々を生きるだけで精一杯になっちゃいますよね?

 

 

海外で暮らしても収入をキープするには起業・副業しかない!

 

「でも、いまさら看護師や美容師とか資格・経験・スキルを取得するにも、学校通って就職して経験を積むには相当な年月がかかるし…」

 

「仮に移住先で就労先が見つかったとしても、つたない語学力ではせいぜいパート・非正規雇用止まり、子育て中の身ではロクな収入にならないだろうし」

 

「ニュージーランドなら『通販や輸出入ビジネスで起業して永住権を取得』する人もいるけど…どうやって個人が仕入先を確保&販路開拓したらいいんだろう」

 

「そういえば、ブロガーとかノマドワーカーとかインターネットで仕事したり海外あちこち旅行しながら収入を得てる人っているじゃん。ああいうの、私もできるのかな。国外で暮らしてもどこでも収入を維持できるような仕事ってどんな働き方なんだろう」

 

私が海外移住を模索し始めたとき1番初めにスタートしたのが

『自分がどこで暮らしていても収入になる起業・副業の勉強』

だったのですね?

 

勉強したかいあって・・・

 

なんとその後、私はパートの仕事を辞めフリーランスとして起業して今に至るんです。

 

今の仕事なら海外で暮らしたとしても「十分収入になる」ので、ある意味で夢は叶っているんですよね!

 

海外で通用する起業スキル・知識を身につけるには?

 

とはいえ、私も完全なる「ただの主婦」だったので

 

起業のことを1から勉強するにも

 

*英会話メルマガを購読してみたり

*最新海外ビジネスを学べるスクールに通ったり

*アメリカのamazon.comでベビー服を個人輸入してみたり

 

・・・ずいぶん「遠回り」してきたものだなと(^^;

 

もし私が今、ブログ読者さんから

「海外でも通用する起業スキル・知識を身に着けるにはどうしたらいいでしょう?」

と相談されたら

 

起業・ビジネスを1から学べる最短ルートを教えますね!

 

 

起業=自分が働かなくても収益になる仕組み

 

たとえば・・・

 

一言「起業・ビジネス」と言っても、たくさんの業界・職種がありますよね?

 

じつは、世の中のビジネスは『大きく6つ』に分けることができるのです。

 

海外移住,起業,セミナー

 

    • 高度専門職系(医者・弁護士)
    • サービス業(飲食・美容院)
    • コーチ・レッスン系(英会話スクール・ピアノの先生)
    • 小売・販売系(個人輸入・通販)
    • インターネット活用形(ブログ・情報発信)
    • 製造業・流通・土木建築系

 

このうち、『個人1人のチカラ』で起業できるビジネスってどれだと思います?

 

6以外「1~5まで全部」です!

 

意外と多いと思いません?

 

しかも、起業って「あなたが経営者になる」ってことなんです。

 

あなたが汗水たらして1日中働く(=労働)のではなく

起業=自分が働かなくても自動で収益が上がる仕組みを作るということなんですよ!

 

身寄りもなく見ず知らずの土地でも、とりあえず安定した収入を確保できれば相当心強いと思いませんか?

 

 

すっからかんのあなたでも「1年以内に」起業で成功する方法

 

仮にあなたが、何の経験・資格も持たない「ただの主婦(主夫)」なのだとしても

 

正しい起業・経営の方法さえ知っていれば、今から1年以内に起業し海外移住を成功させることはできます。

 

その方法を1から学べる起業セミナーが

今、期間限定『無料』で公開されています。

 

海外移住,起業,セミナー

 

あなたがこのセミナーで学んだことを海外関連ビジネスに展開することで、労働者ではなく「起業家」として非常に有利なカタチで移住できることでしょう。

 

動画講座(書き起こし文章も有り)なので、スキマ時間や通勤時間にスマホで勉強することも可能です。

 

無料公開は期間限定ですので、早めにチェックしてみてください。


【パパも一緒?留守番?】家族で海外移住2パターン

目安時間:約 3分

「家族で海外移住したい。」

 

・どの国に住むか?

・仕事はどうするのか?

・移住ではなくショートステイは?

 

色々調べることはあると思いますが、その前に1つ確認。

 

家族全員で移住したいですか?

それとも、

母子だけで移住でもいいですか?

 

家族で海外移住するなら、2つのパターンが選べますよね。

 

家族で海外移住したい。全員で?母子だけ?

 

というのも、家族で移住を考える場合、

1番のポイント(悩み)は「現地での仕事(職業)をどう確保するか?」だったりするんです。

 

労働ビザや永住権を取得するのはとてもハードルが高く困難だということは、このブログでも何度も書いていますよね?

 

移住先での仕事が見つからない状態で生活することはできませんものね。(お金持ちはのぞく。)

 

ここで1つ質問です。

 

あなたの「家族で海外移住する目的」って、なんでしょう?

 

・子どもをグローバルな環境で育ててあげたい

・日本は地震や放射能、いじめなどが不安だから

 

もし「子ども中心の理由」だったら、家族全員で移住しなくても良さそうじゃないですか?

 

ママと子どもだけで移住する方法もあるんです。

例えば、ショートステイ(短期滞在)母子留学(親子留学)など。

 

この方法ならパパは日本で仕事を続けられますから収入面やビザの不安が1つ解消します。

 

もちろん、離れ離れは淋しいですけど今はスカイプやスマホがあるので毎日お互いの顔を見て会話できますものね。

 

 

 


ニュージーランド移住の【無料】個別相談会、開催のお知らせ

目安時間:約 2分

ニュージーランドマスター.comの山下さんから

ニュージーランド移住(永住権取得)の個別相談会を

都内で開催すると、お知らせが届きました。

 

NZ移住無料相談会の日時詳細

開催日時・場所

  • 東京秋葉原 2014年5月22日(木)16時~17時半
  • 東京渋谷  2014年5月23日(金)15時~16時半
  • 東京渋谷  2014年5月23日(金)17時~18時半
  • 東京池袋  2014年5月24日(土)12時~13時半
  • 東京浜松町 2014年5月25日(日)10時~11時半
  • 東京浜松町 2014年5月25日(日)12時~13時半

駅周辺のカフェを予定しているそうです。

 

相談時間は各90分で、参加費は無料とのこと。

夫婦でも子連れでもどうぞ^^、だそうです。

 

山下さんからは時々個別相談会開催のお知らせが届くんですが、

今後は、大阪や北海道、九州でも

ニュージーランド移住の無料相談会を開催するそうですよ。

 

なお、個別相談会の参加は

こちらのニュージーランド移住BOOKの購入者様限定です。


7月20日(土)静岡県でロングステイセミナーが開催されます

目安時間:約 4分

7月20日(土)に、静岡県静岡市で

ロングステイセミナーが開催されるそうです。

 

photo_yamaguchi1
http://csa-re.co.jp/share/access.html

 

ロングステイ・セミナー 2013/7/20(土) 午前 in 静岡駅前シェアオフィス会議室

 

ロングステイセミナー受講料は3千円のところ、今回はなんと無料!

(資料代のみ500円かかります)

 

日本列島東西のど真ん中、静岡県静岡市での開催です。

 

会場は、静岡駅から約3分の街中にありますので、

東京や大阪からでもアクセスしやすいですよ♪

 

 

このロングステイセミナーは、

以前ブログでご紹介しました

会計士の白岩さんより開催のお知らせをいただきました。

 

siraiwasan

(↑SHIZUOKAシェアオフィスのHPより白岩さんご本人を発見)

 

白岩さん、ロングステイ・アドバイザーに合格されたそうです!

おめでとうございます☆(´∀`)☆

 

「ロングステイ」というと一般には

シニア向けの話なのかな?という印象ですが、

小さなお子さんがいて、地震や原発事故が起きた場合に備えて海外に避難地を設けておきたいファミリー

と、子連れで海外移住を考えているママさんにも

現実的な1つの手段になり得るんじゃないかな、と思います。

 

セミナーの内容は、

ロングステイ概要のご説明

ロングステイ人気国であるマレーシア、そのビザ(MM2H)のご紹介

同じく人気エリアであるインドネシア・バリへのロングステイ体験談

オーストラリアorニュージーランドに居住経験のある方の体験談

 

土曜日の午前2時間ほどのセミナーですので、

ご興味ある方は気軽に足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

わたしも参加してみたいと思ってます^^

 

ちなみに今回のセミナーには、

ロングステイ希望者だけではなく

他の静岡県内のロングステイ・アドバイザーも集まるそうです。

 

複数のアドバイザーが集結するのって、レアらしいですよ?

 

ロングステイ財団の関係者様によると

特定のエリアでロングステイアドバイザーが

協働して活動するのは、静岡県が初めてなんだそうです。

 

セミナーに参加してみたいな~と思ったあなたは、

白岩さんのブログから、お問い合わせ・ご連絡してくださいね♪

>>ロングステイ・セミナー 2013/7/20(土) 午前 in 静岡駅前シェアオフィス会議室


奥様は帰国拒否!海外移住やロングステイの体験談。

目安時間:約 5分

ちょっと奥様、知ってますこと?

 

日本人夫婦が現地に滞在した場合、
女性は帰国したがらないケースが多い。

 

 

ご夫婦でアジア諸国に移住すると、

旦那様は日本に帰りたくても

奥様が帰国拒否するらしいですのよ?

 

あなた、なぜだかわかります?

 

アジアは人件費が安いザマスでしょ?

 家事はぜんぶメイドに任せればいいんですの!

 

日本に帰りたくなくなるに決まってますザマスよねぇ!?

 

 

はい。

 

これは、前回の記事にご登場の

会計士のシライワさんからお聞かせいただいた

海外移住やロングステイの体験談の一部です。

 

シライワさんのお話の中でも、

家族で海外移住を考える際のヒントになりそうな内容を

ピックアップしてみますね。

 

 

海外移住に向いている人、不向きな人

 

「そもそも自分は、海外で暮らすのに向いてるかな?」

 

そんなあなたは、

海外に移住した場合と日本に暮らし続けることの

メリットとデメリットを比較すると良さそうです。

 

メリット

日本:安全、清潔、医療が発展している

海外:ルールが少ない、自由

 

デメリット

日本:ルールが多い、閉塞感

海外:日本食・ホームシックになる、日本の家族や資金面の問題

 

このようなポイントを自分に当てはめて考えてみましょう。

 

 

海外移住の生活費ってどのくらいかかるの?

 

当たり前ですが、

移住国や地域、どのくらいの生活水準を求めるかによって

現地での生活費はだいぶ変わります。

 

一般的には、月4万円~20万円くらいと、だいぶ幅があるようです。

 

例えば、マレーシア・マラッカに住む30代日本人夫婦の場合、

月4万円で滞在し、資金がなくなると日本に出稼ぎに来る

なんてケースも。

 

出稼ぎって・・・どんなお仕事をされているのか気になります。

 

 

海外移住先としてどの国が人気?

 

マレーシアの人気が上昇中なんだとか。

 

here_malaysia

 

日本人のロングステイ先として、

過去5年で1番の人気国だそうです。

 

  • 気候がそれなりにいい
  • 街として医療が発展している
  • 外国人の受け入れに積極的

という点がマレーシア人気の要因だそうですよ。

 

そういえば、昨年のファミリー海外移住のテレビ特集でも

人気の国にマレーシアって上がっていましたね。

 

マレーシアにイギリスの大学が進出したことで、

日本人の中高年夫婦がロングステイや現地に居住し

孫が留学するケースもあるそうです。

 

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)

というマレーシアのビザが人気だそうです。

 

 

海外移住はマレーシが熱いのか?

 

私自身も海外移住を考え始めた時に

マレーシアという国についても調べたことはあったのですが、

シニア向けのロングステイ先として人気なのかな、

というイメージでした。

 

「マレーシアって、海外移住先としても熱いのかな・・・?」

 

そんな折、マレーシア不動産投資についての

WEBセミナーが開催されたので、

参考までに聴講してみました。

 

【5月14日開催】マレーシア不動産投資WEBセミナー

 

セミナーは終了してしまったのですが、

内容をブログに書いても良いと許可を得ましたので、

次回の記事にアップしますね。

 

また、マレーシアへ移住(親子でショートステイ)したママ

の体験談はこちらで読めます。

>>親子でマレーシアに移住したママの体験談

 


海外移住のロングステイ・アドバイザーとは?

目安時間:約 4分

新ブログに移転してから、

同じ静岡県ご出身の方からメッセージをいただきました。

 

会計士のシライワさんです。

 

・・・って、なんで会計士さんが

海外移住のブログに??

 

実はシライワさん、

海外ロングステイのアドバイザー業務にご興味があり、

一般財団法人ロングステイ財団の

ロングステイ・アドバイザー登録を申請中なんだそうです。

 

って、ロングステイ・アドバイザーって・・・何ですか?

 

ロングステイ財団とやらのホームページに行ってみると、

ロングステイ・アドバイザーについてのページがありました。

 

【参考】ロングステイ財団HP ロングステイアドバイザー制度について

ロングステイを希望する人に対して、適切な情報提供やアドバイスを行い、楽しく円滑な海外滞在の支援を行うエキスパートをめざし、ロングステイの相談者に対して、豊富なロングステイ知識や実体験に基づいてのアドバイスや指導が行える人材を養成する講座です。

 

なるほど~。

 

ロングステイ・アドバイザーとは、

海外で長期間暮らしてみたい人に

情報提供やアドバイスをする専門家さんなんですね。

 

「海外移住」と一言に言っても・・・

 

自分たちに向いている国はどこなのか?

取得できるビザにはどんなものがあるのか?

クリアしなければいけない課題は何なのか?

 

考えなければいけないことは山のようにありますよね。

 

海外移住を模索し始めた段階で

専門家(経験者)に相談できれば、

自分の「立ち位置」がわかって心強いですね!

 

静岡県内でアドバイザー登録されている方などと一緒に勉強会、懇親会を行っております。もしよろしければ、ご参加いただければと思うのですが。ぜひご検討ください!

 

ギャ~!

 

海外移住=妄想レベルのただの主婦が

海外移住アドバイザーの皆様と同席させていただくなんて

滅相もないです~(*∀*;)

 

と、冷や汗フキフキしながらメールさせていただきました(汗)

 

すると、シライワさんがこれまた、たいへん丁寧な紳士な方で、

海外移住に関する情報やアドバイスなどを

こちらの状況に合わせて、たくさんお聞かせくださったんですね。

 

そこで、我ながら本当に図々しいなとは思うのですが・・・

 

お聞かせいただいた情報を

ブログでシェアさせていただけませんか?

とお話したところ、快く「ご自由にどうぞ」とお返事いただけました!

 

シライワさん、ありがとうございます^^

 

海外移住の失敗談など、

次回の記事で引用させていただきたいと思います。

 

シライワさんのブログはコチラです→「しらいわ 会計事務所のブログ」


【お金で買えるの?】外国の永住権を取得する方法

目安時間:約 3分

永住権。

 

国によっても基準は違いますが、
外国人がその国に滞在してもいいよと許可をもらえる資格のこと。

 

日本から海外に脱出したいなら、絶対ほしい権利ですよね。

 

といっても、この永住権。
簡単に取れるものではありません。

 

例えばアメリカの場合、

 

1.既に永住権を持っている親族を通じて取得する

1番簡単なのは、アメリカ人と結婚することですね。
私はもう結婚してるのでムリ(^^;

 

2.自己の才能および能力で取得する

「オリンピック金メダリスト」から専門職まで、
レベルに応じて永住権取得の困難さは変わります。

 

3.DV(Diversity Visa)抽選永住権により取得する

「抽選ってあんたそんなんで決めていいの?」
って感じですが、宝くじよりは当選確率が高いです。

 

ALBIS JAPANによると、

移民分散化プログラムとは、過去に移民ビザの発給が少ない国を限定して、
抽選にて計50,000件の移民ビザの割当を行うプログラムを言います。

とのこと。アメリカ永住権取得に5万人も当選するそうです。

 

ちなみに過去3年間で日本人が何人当選したかというと、
2009年度:302件
2010年度:298件
2011年度:435件
だったそうです。

 

・・・やはりというか、2011年度は1.5倍に激増してますね。

 

4.金銭により取得

投資額50万ドルで永住権の申請が可能です。

 

えっと、50万ドルっていうのは、
1ドル80円として計算すると4000万円・・・

4千万、アメリカに投資してみますか?

アメリカの永住権をお金で買うにはいくら必要?

こちらは時限立法のため2012年10月で終了だそうです。

 

一方、ニュージーランドの投資部門永住権は2011年に法改正されてます。
ニュージーランド資部門永住権についての記事はコチラ

 

やっぱり、「起業家・ビジネスを持っている人」は、どこの国でも引く手あまたですね。

 

とりあえず今あなたが何のスキル・経験・資格を持っていないのなら「海外でも通用する起業の始め方」を学んでおくと良いかもです。

 

 


タグ: 

カテゴリ:子連れ海外移住の方法 

【NZ移住】内定をゲットしたお父さんのインタビュー

目安時間:約 1分

今日、山下さんからのメルマガで、
オークランドで内定をゲットされた方へのインタビュー動画が届きました。
(現在は、動画は削除されています)

※山下さんというのは、この教材の作成者の方です。

動画でインタビューを受けているのは、
スエヒロさん(ペンネーム)というお父さんです。

インタビュー

スエヒロさんは、

・職人さん
・都内在住
・30代半ば
・奥さん、子供2人のパパ

オークランドの町工場で内定をゲットされたそうです。

子連れでも
英語が話せなくても
ほんとに海外へ転職できるんだ・・・!

実感できるインタビューでした。

動画は約25分と長いので、
次の記事で、要点を書き起こしますね。

>>【海外で仕事ゲット!!】英語喋れない30代パパ就職体験記

【3つの質問】NZレジデンス式購入前に山下さんに聞いたこと

目安時間:約 4分

「レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK」
を山下さんから購入する前に確認したかったことは、
以下の3つです。

 

①自分たちの状況でも可能性があるかどうか?

英語は話せないし、学歴・職歴も微妙。
そんな自分たちでも、真面目にニュージーランド移住の可能性はあるのか?

 

 

②これって、1回きりの値段ですよね?

『実は月額料金です』と騙されないか、そこが不安だったりしました。

 

 

③連鎖的に別料金が発生するとか?

レジデンス式を買ってはみたものの、
「次に○○を知りたい場合は」とか「○○のヘルプが必要な場合は」など
出し惜しみ情報ばかりで

追加料金が必要になるとか

高額セミナーが待ち受けているとかのオチではないか?

 

 


 

以上3つが、この本を買う前の不安要素でした。

 

 

レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOKは、

書籍が送られてくるわけじゃなくて

ダウンロードして読むe-bookというものです。

 

そんなもの買ったことがなかったので、本当に不安だったんですね。

 

だから、購入前にまず
著者・山下象二郎さんのメルマガを読んで
無料レポートを読んで
メールで何度も連絡を取ったんです。

 

 

NZ移住マニュアル本の著者・山下象二郎さんに直接聞いてみた。

無料メルマガなどを通じて

山下さんのお人柄などをじっくり観察し

 

「この人なら大丈夫そうだ」と思ったところで

 

思い切って、直接メールで↑3つの不安について質問したのでした。

 

①NZ移住の可能性については、

私の夫がニュージーランド移住要件にマッチした技術職だったため、
学歴は微妙でしたが、永住権の可能性は残っていました。

 

②移住マニュアル本の値段設定については、

教材は一度のみのお買い上げ金額で月額ではございません^^

とのお返事でした。ほっ。

 

③別料金がかかるのか?

最後に残ったのは、価格のナゾです。

 

じゃあなんで、こんなに安く情報を公開したりメール対応してくれるの?

というナゾがあったのですが…

現地、就職サポートの場合は別途料金を頂いています。
私が現地でお客さまの仕事探しをしています。

 

なるほど。

『なんで回数無制限(※)でサポートが受けられるのか?』
は、ここがミソだったんですね・・・

 

2017.4.6注記:現在は回数無制限ではなくスカイプ1回60分無料に変更になっています)

 


これらを確認した上で山下さんのニュージーランド移住BOOKを、やっと購入したんです。

われながら、ずいぶん慎重ですね(^^;

 

実際にニュージーランド移住BOOK を読んでみての感想は、こちらに書いてます
>>【感想まとめ】レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK


英語が苦手でも海外永住権を手に入れる方法

目安時間:約 5分

3月11日。

あれから1年が過ぎたんですね。

昨日は家族で黙祷し、1年前のことを思い出していました。


あのとき、2人の娘は、お昼寝をしていました。

ゆらゆらと、
床が揺れ始めました。

あわてて2人に覆いかぶさるのですが、
どうしたらいいのかわかりません。

しばらくすると、揺れはおさまりましたが、
今までに感じたことのない、
大きな舟に揺られているような奇妙な地震でした。

隣の部屋に住むおばあちゃんが、

「だいじょうぶか?」
と声をかけてくれました。

「宮城で震度7だって!
あんた、紐で子ども背負いな。」

なんてこと・・・

次女をおんぶし、
長女の手をつないで、テレビをつけました。

「電源はどれ?リモコンはどこ?」

普段、テレビをみないわたしは、
テレビのつけ方がわかりません。

悪戦苦闘して、なんとか画面から音が出るようになりました。

海が、町をおそいました。

テレビの前から、
動くことさえ、できませんでした。

次の日、
福島第一原発の1号機が爆発。

14日に、3号機が爆発。

翌15日には、2号機、4号機・・・

「シーベルト?」
「レントゲン1回分?」
「毎時ってどういうこと?」

テレビの言ってることはよくわかりません。

「安全です。」

わからないのに、
テレビの前から動けなくなってしまいます。

長女は、
「もうテレビ見ないで!」
と、嫌がりました。

テレビを見るのはやめました。

わが家は普段、ラジオを聴いています。

15日の夜だったと思います。

ラジオに出演していた専門家が、

「もう日本はダメですっ!逃げるしかありませんっ!!」

と、叫びました。

ツイッターが、炎上しました。

「煽るな!!」
「でたらめなこと言うんじゃない。」
「2度とJ-WAVEは聞かない!」

夫とわたしは、
そのとき初めて
「ただごとじゃないんだ・・・」と気づいたんです。

政府やマスコミの言っていることが、おかしい。

「直ちに人体に影響を及ぼす数値ではない」

「直ち」にって、どういうこと?

チェルノブイリの事故になぜ触れない?

あのとき、何が起こったの?

子どもたちは、どうなった?

「うちの子は、どうなるの?」

知るほどに、
ふさぎ込む自分がいました。

時に、
日が暮れるまで
パソコンの前に張り付いていました。

食事さえ用意できない日がありました。

毎日、泣きました。

娘たちも、
不安定になりました。

あるとき、
母の前で泣き崩れてしまいました。

「マスコミの言ってることなんて嘘ばかりだよっ!!」

すると、母はこう言いました。

「そうだね。
あんたの言う通りかもしれない。

この子たちは、
20才まで生きられないのかもしれない。

でもね、

津波で家族を流された人がいる。

原発で作業してくれる人がいる。

その、家族がいる。

その人たちのことを考えてごらん。

あんたには、
こんなにかわいい娘たちと、
やさしい旦那さんがいるじゃない。

20年先はわからない。

だったら、「今」を大事にしなきゃ。

あんたはお母さんなんだよ。

もっと、しっかりしなさい。」

目が覚めた。

わたし、何やってたんだろう。

すごく恥ずかしかった。

過去は変えられない。
未来もわからない。

「今」しかないんだ。

今、自分にできることを精一杯やろう。

子どもと、たくさん遊ぼう。

毎日笑って過ごそう。


このときから、
わたしは、前を向こうと決めました。

あなたが「今」できることは何ですか?

「子どもに、安全な食べものを与えたい。」


「以前のように、自然の中で遊ばせてあげたい。」


「原発のないところに、住みたい。」

子どもを放射能から守るために
日本を脱出したい。

でも、英語は得意じゃないし・・・

そんなあなたは、これを読んでみてください。


タグ: 

カテゴリ:子連れ海外移住の方法 

海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

>>感想はこちら

当ブログ限定プレゼントも要チェック

自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

資格・手に職が無いなら…
海外移住,ママ,資格
「語学力に自信がない」
「夫1人の収入では不安」
「でも私には資格・経験がない…」

>>今は何もないあなたでも1年で望む暮らしを叶える方法

よく読まれている記事は?
ブログ内検索
カテゴリー
海外移住インタビュー

ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

ページの先頭へ