奥様は帰国拒否!海外移住やロングステイの体験談。

目安時間:約 5分

ちょっと奥様、知ってますこと?

 

日本人夫婦が現地に滞在した場合、
女性は帰国したがらないケースが多い。

 

 

ご夫婦でアジア諸国に移住すると、

旦那様は日本に帰りたくても

奥様が帰国拒否するらしいですのよ?

 

あなた、なぜだかわかります?

 

アジアは人件費が安いザマスでしょ?

 家事はぜんぶメイドに任せればいいんですの!

 

日本に帰りたくなくなるに決まってますザマスよねぇ!?

 

 

はい。

 

これは、前回の記事にご登場の

会計士のシライワさんからお聞かせいただいた

海外移住やロングステイの体験談の一部です。

 

シライワさんのお話の中でも、

家族で海外移住を考える際のヒントになりそうな内容を

ピックアップしてみますね。

 

 

海外移住に向いている人、不向きな人

 

「そもそも自分は、海外で暮らすのに向いてるかな?」

 

そんなあなたは、

海外に移住した場合と日本に暮らし続けることの

メリットとデメリットを比較すると良さそうです。

 

メリット

日本:安全、清潔、医療が発展している

海外:ルールが少ない、自由

 

デメリット

日本:ルールが多い、閉塞感

海外:日本食・ホームシックになる、日本の家族や資金面の問題

 

このようなポイントを自分に当てはめて考えてみましょう。

 

 

海外移住の生活費ってどのくらいかかるの?

 

当たり前ですが、

移住国や地域、どのくらいの生活水準を求めるかによって

現地での生活費はだいぶ変わります。

 

一般的には、月4万円~20万円くらいと、だいぶ幅があるようです。

 

例えば、マレーシア・マラッカに住む30代日本人夫婦の場合、

月4万円で滞在し、資金がなくなると日本に出稼ぎに来る

なんてケースも。

 

出稼ぎって・・・どんなお仕事をされているのか気になります。

 

 

海外移住先としてどの国が人気?

 

マレーシアの人気が上昇中なんだとか。

 

here_malaysia

 

日本人のロングステイ先として、

過去5年で1番の人気国だそうです。

 

  • 気候がそれなりにいい
  • 街として医療が発展している
  • 外国人の受け入れに積極的

という点がマレーシア人気の要因だそうですよ。

 

そういえば、昨年のファミリー海外移住のテレビ特集でも

人気の国にマレーシアって上がっていましたね。

 

マレーシアにイギリスの大学が進出したことで、

日本人の中高年夫婦がロングステイや現地に居住し

孫が留学するケースもあるそうです。

 

MM2H(マレーシア・マイ・セカンド・ホーム)

というマレーシアのビザが人気だそうです。

 

 

海外移住はマレーシが熱いのか?

 

私自身も海外移住を考え始めた時に

マレーシアという国についても調べたことはあったのですが、

シニア向けのロングステイ先として人気なのかな、

というイメージでした。

 

「マレーシアって、海外移住先としても熱いのかな・・・?」

 

そんな折、マレーシア不動産投資についての

WEBセミナーが開催されたので、

参考までに聴講してみました。

 

【5月14日開催】マレーシア不動産投資WEBセミナー

 

セミナーは終了してしまったのですが、

内容をブログに書いても良いと許可を得ましたので、

次回の記事にアップしますね。

 

また、マレーシアへ移住(親子でショートステイ)したママ

の体験談はこちらで読めます。

>>親子でマレーシアに移住したママの体験談

 


【ベッキーが語る】絶対に失敗する海外移住とは?

目安時間:約 5分

『憧れの海外移住・・・!』

 

今日は、そんな海外移住を絶対に「失敗」させる方法について、ベッキーがヒントをくれました。

 

雑誌withでベッキーがコラムを連載していて、9月号は『逃げる』がテーマだったのです。

 

ベッキーの妹は、アメリカのL.A.に住んでいます。

 

先日、妹の誕生日会があったそうで、ベッキーはご両親を招待しパーティには20人くらいの友達が集まってすっごく盛り上がったんだとか。
ベッキーはパーティの様子を動画で見せてもらって、マンション最上階のパーティルームを貸し切って、飲んで食べて踊って、みんなでハグして・・・洋画や海外ドラマで観るような素敵な世界。

 

で、それを観てたベッキーは、急に海外に住みたくなっちゃったんですね。
以下、ベッキーの言葉を引用します。


今までは一生日本で暮らしたいって思っていたのに、
海外に住むのもアリだなって初めて思って、
結構本格的に考えたんですよ。

 

何歳位に芸能界を引退して、移住して・・・

 

そうしたら日本での仕事の大変さとか、
いろんなわずらわしいことも忘れられるんだろうなぁ・・・なんて。

 

で、ここでハッと我に返りました。

この考え方は危険!!って。

 

「いいないいな」と憧れる気持ちだけで、
何かの世界に飛び込むのはすごく危険だし、
相手にも失礼だなって。

 

妹は渡米して5年。

 

今でこそ、あんなふうに楽しそうにしているけど、
L.A.での生活になじむまでにはたくさん大変なことがあったはず。

 

その辛い部分をすっ飛ばして「いいな」だけで動こうとしちゃいけないんですよね。

 

そう、ちょっとだけ私、“逃げたいモード”だったんです(苦笑)。

 

私は何かを始めるときや挑戦するとき、
その世界にどれだけ大変なことがあるのかを十分下調べして、
心の準備をしておくことが大事
って思ってるんです。

 

憧れだけで飛び込むと、
壁にぶつかったときのダメージが大きすぎて
くじけちゃうかもしれないから。

 

だから今回のことで、改めて気持ちが引き締まりました。

 

三輪明宏さんもよくおっしゃってるんですが、
物事を見るときや考えるときはその表面だけではなく、
ちゃんと裏側にも考えを巡らせなさい、って。

 

本当にその通りだなって思います。

 

もちろん、何かに憧れる気持ちを
否定するつもりは全然なくて、
それは素晴らしいこと。

 

だから本当に憧れや夢を叶えたいと思ったら、
メリットだけでなくデメリットがあることも受け止める覚悟で
飛び込むのがいいんじゃないかな、と思うんです。


 

ベッキーの言葉、いかがですか?

 

海外移住したいって思ったとき
夢や憧れにワクワクする時間はとても楽しいですよね。

 

同時に、裏側やデメリットもしっかり調べておくからこそ、より現実化に近づくんじゃないでしょうか?

 

「事前に下調べせず安易にニュージーランドに渡って、永住権のチャンスを逃してしまう日本人が本当に多いんですよ」

 

こう教えてくれたのは、ニュージーランドの移住事情に詳しい山下さん。

 

じつは、彼自身「ニュージーランドの永住権は一生取れない身」なんだとか・・・

 

海外移住に失敗しないためには、事前の勉強・調査、大事ですね!

 


【おいくら?】タイ移住の生活費

目安時間:約 3分

タイに移住する場合の生活費はどれくらい?

タイ移住の費用

前回、ハワイ移住の費用

について書きましたが、やっぱり甘くないですよね。

 

「何も先進国じゃなくていい。とにかく日本を脱出したい!」

 

そんなあなたは、

東南アジアの親日国でほほ笑みの国

「タイ」なんていかがでしょう?

 

タイに移住した場合の生活費(月額)



・住居費(中級ホテル)・・・5万5000円

・光熱費・・・2400円

・食費(3食外食)・・・3万円

・趣味、雑費(1日1200円)・・・3万6000円

合計・・・12万3400円

(参考データ:MONOQLO6月号より)




「あら。案外、なんとななりそうな金額じゃない?」

と思ったあなたは、

まずご自分の年齢をチェックしてくださいね。

 

「え?若くないとダメ?」

 

いえいえ。

お年を召してる方が良いのです。

 

タイ移住のビザ要件。若手には厳しかった。

旅行先として人気のタイには

長期滞在ビザが2種類あります。

 

が、どちらも現地労働は禁止

 

タイで長期滞在ビザを取得するための要件も、

年齢は満50歳以上で、

安定した年金収入や

一定以上の貯蓄が条件になってます。

 

つまり、タイ移住はシニア向けの制度なんですね。

 

MONOQLOの結論も

収入も年金も無い若い世代が

「なんとなく海外で」と日本脱出を図るのは、

不法滞在以外は現実的でなさそうだ」

と締めくくってます。

 

がっくり・・・するのはまだ早い。

 

タイへ移住しなくても

同じアジア圏に「マレーシア」があるじゃないですか!

 

↓のママも、マレーシアを選んだそうです。
親子でマレーシアに移住したママの体験談


【How much is ハワイ移住?】海外移住の費用ってどれくらい?

目安時間:約 3分

海外移住の費用ってどれくらいなんだろう?

 

MONOQLO6月号で

海外移住のお値段」という特集が組まれてたので

その費用内訳を紹介したいと思います。

 

ハワイ移住の費用(月額)

・住居費(コンドミニアム)・・・10万円

・光熱費・・・1万2000円

・食費・・・6万円

・趣味、雑費・・・6万円

合計・・・23万2000円

 

けっこうな金額ですね。

 

記事にも書いてありましたが、就労ビザの取得はどの国もハードルが高いというか、そもそも不可能に近いんだとか。

 

ハワイ移住、ビザ取得できる?生活できる?

例えばアメリカの場合。

 

一定以上の学歴の他、「その職種がアメリカ人の雇用だけではまかないきれない」などという条件が付くそうです。

 

ウェブデザイナーみたいに一般のアメリカ人で雇用が確保できる職種であれば、私たち外国人が就労ビザを取得するなんて、まずムリ。

 

仮にアメリカの就労ビザが取得できたとしても、ハワイでの単純労働の平均賃金はとっても低くて、月8~10万円程度。

 

なんとかハワイに移住したとしても、とても暮らしていけませんよね?

 

貯蓄を切り崩すか仕送りでもなければハワイの長期滞在は難しい、というのがハワイ移住の現実なんですね。

 

 

「海外で必要とされる人材」になるには?

 

どの国も、就労ビザ・永住権を発行してでも外国人に来てほしい理由は

 

  • お金を落としてくれるか?
  • 優秀な人材を確保できるか?

 

この2つです。

 

 

身もふたもない言い方をすると、

「普通の労働者だったら、うちの国にたくさんいるからいらないよ。」

これが、各国の本音なんですよね(^^;

 

 

あなたが海外で必要とされる人材かどうかを判断するには

    • お金を落としてくれるか?

→1年以内に海外移住を叶えたいあなたはコレ!

 

  • 優秀な人材を確保できるか?

→手に職や資格がある人ならこの本をチェック!

 

このページをチェックしてみてください。

 


『30~40代に何が?急増!子育て世代の海外移住』3月1日とくダネ!

目安時間:約 6分

3月1日のフジテレビ「とくダネ!」のテレビ放送で、

『30~40代に何が?急増!子育て世代の海外移住』を視聴しました。

 

放送内容を要約しますね。

 

なぜ、海外移住をしよう思ったのか?

 

海外移住セミナーに参加した家族へのインタビューでは、

「日本の先行きが不安だ」という意見が多数。

 

日経マネー2011年9月号特集の「海外移住大計画」の紹介では、読者アンケートで、特にママからの反響が大きかったとのこと。

 

ファミリー層が海外移住を決意した動機は?

 

子育て世代が海外移住を決意した動機は、大きく4つに分かれる。

 

・年金

・消費税

・地震・放射能

・教育のグローバル化

 

これまでの海外移住者は、お金持ちや高齢者が主な層だった。

 

しかし現在は、「年金」「消費税」「地震・放射能」など

日本の先行き不安に後押しされて海外移住を検討し始めるファミリーが増えた。

 

海外移住を控えている家族へのインタビュー

 

・フィリピンに移住を決めた家族

 

妻:「地震が怖い」

夫:「このまま日本で仕事を頑張ってもやりがいがない。

わが子が高齢化ピラミッドを支える日本の将来についても不安を感じる。」

 

・シンガポールに移住を決めた家族

 

夫:「日本は起業家への支援が薄すぎる。」

 

【参考】法人税率

日本:40% ⇔ シンガポール:5%

 

海外移住先で人気の国は?

 

・カナダ

・シンガポール

・マレーシア

 

すでに海外移住した家族のインタビュー

 

(テレビ電話でインタビューの様子が流れました。いずれも、震災後に海外へ移住した家族です。)

 

・バリ島(インドネシア)

 

家族構成:夫・妻・2人の息子

回答者:夫

 

・2人の息子はインターナショナルスクールに通っている。

・自身が、不動産取引で起業予定。

インドネシアの成長率を考えると、魅力的な市場。

 

【参考】年成長率

日本:0.2% ⇔ インドネシア:6.5%

 

・カナダ

 

家族構成:夫・妻・子ども3人

回答者:夫

 

・カナダは、子ども&子育て中心の社会

・会社の定時は4時半。時間きっちりで上がれて子育てに良い。

・子ども手当は、年間24万円。(永住者でなくても支給される)

・消費税は13%だが、生活必需品は除外

・医療費無料

 

「税金がどのような目的でとられているかはっきりわかるので、カナダの社会システムに満足している。」

 

・ハワイ

 

家族構成:妻・子ども2人?

回答者:妻

 

仮住まいでハワイに滞在中とのこと。

定住先を探しているそうで、バリ島のご主人に質問する様子も放映された。

 

質問:(ハワイ)

「(インドネシアは)衛生面が気になるのですが、いかがですか?」

 

回答:(バリ島)

「年に一度、羽アリが大量に空を舞う時期がある。衛生面では、日本の方が数段上。」

 

3家族とも「海外移住に満足している」と話していた。

 

~まとめ~ ファミリー層の海外移住

 

ファミリー層の海外移住は、チャレンジ精神というより

日本の先行きが不安であることが後押しになった面が大きい。

 

特に、昨年3月の東日本大震災で海外移住を決意した家族が多い。

 

たむママの感想

 

海外移住は、言語・食生活・文化の違いなどメリットばかりではないのでしょうけれど、

3月の震災を経験して「このまま日本にいていいの?」と行動に移されたママがけっこういることに驚きました。

 

わたしの周りのママたちはあまり危機感はない様子なので、

「うん、うん、そうだよね。」とテレビの前でうなずいてしまいました。

 

そしてやはり『自分のビジネス・起業』で移住されている人が多いですね。

 

永住権取得の面でも、海外移住では起業家・経営者は有利だったりします。

 

    • 特別な資格・経験・スキルが無いなら

→1年以内に海外移住を叶えるには起業が最短ルート

 

  • 手に職・海外でも通用する資格があるなら

→手に職や資格がある人ならこの本をチェック!

 


海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

>>感想はこちら

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自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

資格・手に職が無いなら…
海外移住,ママ,資格
「語学力に自信がない」
「夫1人の収入では不安」
「でも私には資格・経験がない…」

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ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

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