【実践レポ】放射能ストレスから立ち直るために行った7つの方法

目安時間:約 9分

子連れで海外移住をテーマにした
ブログを書き始めて5カ月ほどになります。

途中中断してましたので記事数は少ないんですが、
ちょこちょこ読んでくださる方がいて
私自身も励みになってます。

放射能へのストレス

検索で来られる方の中には
放射能」というキーワードで
こちらのブログにたどり着く方がけっこういらっしゃいます。

私自身も、放射能が不安で海外移住を模索したので、
同じように考えて情報を集められてる方がいらっしゃるのかな?
そんな風に感じています。

おせっかいな話になるかもしれませんが・・・

危機を前向きに捉えて前進されているところなら良いのですが、
心に傷を負ったまま、うずまく情報と格闘されてたりしませんか?

以前の私自身がそうでした。

放射能がストレスになっていると自覚したのは、
母の一言「今を大切にしなさい。」がきっかけでした。

「今を大事にしなきゃ。」

そんな風に目を覚ましたものの、
実際のところは、すぐに立ち直ることはできませんでした。

「もう大丈夫。」

そう思えるまでに半年間かかりました。

今日は、
私が放射能ストレスから立ち直るためにした7つのこと
を紹介したいと思います。

個人的な体験談ですが、
今まさに放射能ストレスのまっただ中にいる方に
届くものがあったらうれしいです。

1.情報の遮断

「このままじゃ放射能より先に精神的におかしくなってしまう。」

そう気がついてまず最初に行ったのは、
情報の遮断でした。

情報の遮断

テレビはもちろん、ネット、新聞、ラジオ等
全ての情報が入らないようにしました。
ニュースに限らずです。

夫に協力してもらい、一切つけないようにしました。

全ての不安は『情報』からもたらされます。

例えそれが自分の子供を守る有益な情報だとしても、
私自身が不安になって日常生活に支障が出るなら
その情報は有害だと考えました。

2.とことん悩む・泣く

情報を遮断した後、自分自身と徹底的に向かい合いました。

落ち込む

悩んだり、泣いたり、荒れたりする自分の心を見つめて、
「こんな弱くて見苦しい自分も自分なんだなぁ」
と認めました。

感情はムリに抑え込まず、それも自分だと受け入れました。

すっごく苦しかったですが
乗り越えなきゃいけない山だったと思います。

3.良い言葉を使う

斉藤一人の絶対成功する千回の法則
自分自身と格闘し始めたころ、たまたま手に取った本です。


本屋で立ち読みしながら泣いてしまって、
そのまま買って帰りました。

「しあわせだなぁ。
ありがたいなぁ。
やってやれないことはない、やらずにできるわけがない。
豊かだなぁ。」

紙に書いて冷蔵庫に貼って、
娘が覚えてしまうくらい毎日何度も読み上げました。

この頃から少しずつ、気持ちが前向きになっているのを感じるようになりました。

4.「今」を大事にする

あなたが本当に守りたいものってなんですか?

原発がない世界で暮らしたい
安全なものを食べさせたい
子供を外で伸び伸びと遊ばせたい

もちろん、その通りです。

あなたはそうすることで、子供や家族の笑顔を守りたいんですよね。

家族の笑顔

あなたの家族が笑顔でいるためには、
あなた自身が笑顔でいることが何より大切。

今、あなたが泣いてたら、旦那さんもお子さんも心が沈みます。

これからもずっと、そんな日々を過ごしたいですか?
それとも
今、目の前にいる子供が笑ってくれるように行動を起こしますか?

他にも自分にできることは思いつく限りやってみました。

原発に対しては、署名活動やデモ(パレード)に参加しました。
子供たちが通う保育園の先生には面談を通じて、
今自分が不安に感じていることを率直に伝えました。

パソコンで情報収集するより大事なことがあります。

あなた自身ができる『行動』はなんでしょうか?

5.健康を意識する

放射能が不安なら、放射能に負けない身体を目指せばいい!

内部被曝に対抗できるのは、
私たちの身体にそなわった『免疫力』です。

無農薬で栽培された野菜や玄米、
酒・味噌・醤油、納豆、糠漬けなど日本古来の発酵食品は
私たちの強い強い味方です。

食物の放射能汚染が不安なら、
残留ベクレルをきちんと測定しているスーパーや生協、
通販などで購入すれば安心です。

私自身は生協の宅配を利用するようになりましたが、
毎週放射性物質検査結果が届くので、それだけでも気持ちが安定します。

Oisixも放射性物質への対応取り組みが早かったですよね。

信頼できるお店を見つけることは大切です。


6.客観的に情報収集する

ここまで取り組むと、だいぶ精神状態が良くなってくると思います。

「だいぶ元気になったな」
このステップは、そう確信できるようになってから始めた方が良いです。

ストップしていた情報収集を再開します。

といっても今度は、
自分が今まで得ていた情報源とは
真逆のことを言っている人たちの意見にも耳を傾けます。

大手マスコミの意見では納得できないかもしれませんが、
中立客観的なデータを元に誠心誠意を込めて事実を伝えようとする
専門家の意見もネット上などに多数あります。

自分自身が冷静に判断できるようになって初めて、
彼らの意見も受け入れることができるようになります。

私自身は今、放射能に対して以前より過敏に反応していません。

放射能に対しては多様な意見があること、
食品残留放射性物質のデータなど
客観的なデータがそろい始めていること、
自分なりに納得したのです。

ちなみに、ある程度納得できたら、また情報収集はストップしましょう。

元々、テレビにしろネットにしろ、
情報源というのは視聴率が上がってナンボの世界です。

視聴率を上げるためには、刺激を与えるのが1番。
だから、イジメや離婚、殺人などのニュースばかり流れるんですね。

テレビは自分を不安にさせるようにできている。

できることなら、情報収集は天気予報程度にしておきましょう。

7.新しいことにチャレンジする

あなた自身がニュートラル(元通り)になったところで、
初めて1歩が踏み出せるのかもしれませんね。

海外移住について考えるのも、その1歩だと思います。
私にとっては明るい未来を見るような幸せなひと時でした。

そこで、もう1歩踏み出してみませんか?

例えば、英会話を勉強する。

「小さな子どもがいるから習い事なんてムリ・・・」

いいえ、今は良い時代ですよ^^

今はスカイプ(ネット上で使える無料電話)を使って
海外の先生と英会話のオンラインレッスンできます。

私は今ちょっと忙しいのでお休みしてますが、
家族が寝静まってる早朝にこっそり
フィリピンの先生と英会話レッスンしたりしてました。

ちなみに、片言の英語しかしゃべれない割には
「放射能」とか「原発」なんて言葉は、あっという間に覚えましたよ(笑)

月5000円で毎日みっちり25分話せるので、上達も早いです。
>>オンライン英会話レアジョブ

他にも、
毎朝のオリジナルな健康習慣を始めたり、
不甲斐ない自分をもう少しマシにしたいと自己啓発に取り組んだり、
海外に移住しても収入が得られるようにと勉強を始めたり…

結果的に、新しい世界が広がったんです。


『放射能ストレスから立ち直るためにした7つのこと』
いかがでしたか?

ストレスに呑みこまれるのも、
ストレスをバネにするのも、

あなた次第。

少しでもあなたのヒントが見つかれば、うれしく思います。


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自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

海外移住キホンの書
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