ニュージーランド移住の【無料】個別相談会、開催のお知らせ

目安時間:約 2分

ニュージーランドマスター.comの山下さんから

ニュージーランド移住(永住権取得)の個別相談会を

都内で開催すると、お知らせが届きました。

 

NZ移住無料相談会の日時詳細

開催日時・場所

  • 東京秋葉原 2014年5月22日(木)16時~17時半
  • 東京渋谷  2014年5月23日(金)15時~16時半
  • 東京渋谷  2014年5月23日(金)17時~18時半
  • 東京池袋  2014年5月24日(土)12時~13時半
  • 東京浜松町 2014年5月25日(日)10時~11時半
  • 東京浜松町 2014年5月25日(日)12時~13時半

駅周辺のカフェを予定しているそうです。

 

相談時間は各90分で、参加費は無料とのこと。

夫婦でも子連れでもどうぞ^^、だそうです。

 

山下さんからは時々個別相談会開催のお知らせが届くんですが、

今後は、大阪や北海道、九州でも

ニュージーランド移住の無料相談会を開催するそうですよ。

 

なお、個別相談会の参加は

こちらのニュージーランド移住BOOKの購入者様限定です。


【内定ゲット】美容師で海外移住を目指すパパの動画インタビュー

目安時間:約 14分

ニュージーランドで美容師として
就職の内定をもらった男性の動画インタビューが
ニュージーランド移住ブックの山下さんから届きました。

美容師さんのNZ移住

この方も5才と2才のお子さんの
パパさんなんですね。

現在はYouTubeの動画が見られないようですが
インタビューの内容を書き起こしました。


【NZ内定ゲットインタビュー】山下象二郎さん×ガーデンさん

ガーデンさんの現状

・美容師
・九州在住
・奥さん、子ども2人

ニュージーランドでの就職活動はいかがでしたか?

―山下さん:
今日はオークランドの中心にある
オークランド・ドメインという公園に来ています。

先週から就職活動されている
ミスター・ガーデンさんに来て頂きました。
インタビューをさせていただきたいと思います。

ニュージーランドに来て9日間の滞在で、
あるオークランドのサロンから内定をもらいまして。

良かったですね。

―ガーデンさん:
ありがとうございます。

―山下さん:
どんなサロンかお聞かせいただけますか?

―ガーデンさん:
ヘリテージホテル、
ちょっと高めのホテルだと思うんですが、
そこの1Fにある美容室に決まりました。

オーナーさんがキウイ(ニュージーランド人)の方で
すごく心の温かい方で、よかったです。

―山下さん:
けっこう条件面も多少考慮してくれそうで
ビザの件もスムーズに話が進みましたので。

今回ビザコンサルタントに手続依頼しますが、
基本的には、雇用主とビザコンサルタント
との方でやってくれますので。

ガーデンさんが日本に帰られて、
引き継ぎとかあると思いますが。

引き継ぎもちょっと大変そうですね。

―ガーデンさん:
そうですね。
お客さんが寂しがるというか困るというか。

―山下さん:
就職活動についてお尋ねしたいんですが。
こちらで活動されてどうでしたか?

―ガーデンさん:
思ったよりスムーズというか、
すごく難航するかと思っていたんですが、
やっぱり技術職というのもあって、
言葉は通じなかったんですけど、
技術で少し分かり合えたかなと思いました。

―山下さん:
1件、カットモデルさんを連れてカットして。

今度お世話になるところは、
オーナーさんもかなり喜んでましたね。

―ガーデンさん:
良かったです。
緊張しましたけど(笑)

―山下さん:
どうでした?
やっぱりアジア人と白人の髪って違うんですか?

―ガーデンさん:
うーん。それは全然違いますけどね。
まぁでも、基本は一緒というか、
いつもやっているように切ったつもりではいますけれど。

―山下さん:
僕は全く素人ですけど、
ちょうど隣にお店の女の子がカットしてて
ブローもずっとかけてたので・・・

ああいうのはちょっと古いやり方?

―ガーデンさん:
ですかね。

まあ、こっちではスタンダードなのかもしれないんですけど、
日本では今はあんまりない、
人によると思うんですけどね。
僕はあまり好きな形ではないですかね。

―山下さん:
オーナーさん、
終わった後のヘアがすごく良くなってて
喜んでいただいて。

―ガーデンさん:
よかったです。

英語でのコミュニケーションはどうでしたか?

―山下さん:
英語の方は、私が思ったより理解されていて。

―ガーデンさん:
上がっちゃってなかなかしゃべれなかったですけど。

こっち来るまでには頑張りたいと思います。
もっと上達できるように。

―山下さん:
思ったよりコミュニケーションとれました?

―ガーデンさん:
そうですね。

割りと他のサロンでも話せましたし、
半日、1~2時間ぐらいサロン周り(?)もしましたけれど、
話せて、そんな気まずくならなかったので。

こちらの方が、受け入れがいい気がしましたね。

しゃべれないからっていうはなく、
聴こうとしてくれるので。

―山下さん:
ははは(笑)

―ガーデンさん:
1回、行き詰まって
「ああ、もういい、ごめんなさい」
って言ったら、

「いやいや。もう1回言って。
わかるまでちゃんと伝えて」

って言ってくれたんで、それが嬉しかったです。

―山下さん:
そこで無言になったらダメなんですけど、
話そうとされてたので。

―ガーデンさん:
やっぱり移民の多い国なんで
慣れてらっしゃるのかなと思いました。

―山下さん:
最初オーナーさんに会ったとき、
バーって話して早いなと思ったんですけど、
2回目に会ったときはゆっくり。

3ヶ月もすればお互いにスタッフと
コミュニケーションとれると思います。

こちらのスタイリストさんの技術は
日本と比べてどう思われました?

―ガーデンさん:
第一印象は、遅いかなとは思いましたけど、
詳しくは見てないのでハッキリはわからないですけど。

多分、カラーが主流で
カットはそこそこなのかなという印象は受けました。

ニュージーランドに移住を考えたきっかけは?

―山下さん:
これから日本に帰られたら
こちらに来る準備を2ヶ月の間にしてもらうと。

奥さんは楽しみにしてるんですか?

今、5才と2才のお子さんが。
こちらに来られたい理由が奥さん。

―ガーデンさん:
シュタイナー教育を日本より安く受けさせられるというのと、
環境がすごくいいので。

それが1番です。

―山下さん:
ニュージーランドは初めてだったんですよね。

―ガーデンさん:
やっぱいいですよねぇ。
今は夏ですけど、気候が全然暑くない。

―山下さん:
冬もちょっと寒いくらい。体がラクですよね。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
ニュージーランドに来ようと思ったのは
教育がメイン。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
ガーデンさんは九州にお住まいなんですけど、
放射能のこととか・・・

―ガーデンさん:
そうですね。それもあって
九州とはいえ食べ物が
気になるなというのがあったんで。

もし万が一、
子どもの健康がどうかなったときに
お金じゃ買えないものかなと。

自分の店があるんですけどね・・・
そこはお金では買えないことなんで。

それもあって、こちらに移住を決断したんですけれどね。

ニュージーランド移住をしたい・・・周囲の反応は?

―山下さん:
周りの反応は?
ニュージーランドに行きたいと言ったときに。

―ガーデンさん:
親戚・家族ですか?

何言ってんだ?で、最初は始まりましたけど。

状況を説明して
どうしてもやりたい、っていうので・・・。

まだきっと親は、
できればいかないでほしいという
気持ちはあると思うんですけど、
多分、時間が解決するかとは思うんですけどね。

ニュージーランドで暮らす不安はありますか?

―山下さん:
労働ビザはこれからですけども、
1年くらい働いて、
それからコンサルタントの事務所に行って。

1年以上働いて、永住権ですね。
永住権が取得できれば、また日本に帰ってくる。

―ガーデンさん:
できるかなぁと思って。
とりあえず永住権を取るのを目標に
まずは頑張りたいですね。

―山下さん:
住むところとかは何か考えているんですか?

―ガーデンさん:
シュタイナーの学校がオークランドには2校あるので
どっちに行くか決めて、学校の近くに住みたいです。

―山下さん:
ちなみに、ガーデンさんは、
ニュージーランドには
知り合いとかはいないんですか?

―ガーデンさん:
全くいないです。でも大丈夫そうですね。

すごく人が優しいし、
色々海外も行きましたけど
そことは違う気がしますね。

―山下さん:
生活が、ちょっと物価が高い

―ガーデンさん:
でも考えようだと思うんで
僕はあまり気にならないですけどね。

―山下さん:
ガーデンさんは副業とかできないんですけど、
奥さんはどこでも働けるビザですから。
ご自宅で働くこともできますし。

―ガーデンさん:
まぁ、様子見てですね。

―山下さん:
ご両親、奥さんのご両親も
ニュージーランドに住まわれる
ご興味はあったりしますか?

―ガーデンさん:
うーん?(笑)多分ないでしょうけどね。

今後の状況によってだと思うんですけど。
そう望めば、永住権を取ればそれ(両親を呼ぶこと)も可能
だと思うんで、そうしてもいいかなとは思ってますけど。

―山下さん:
けっこうみなさん、
日本人の方、ほとんどの方が
気に入られてますからね。

―ガーデンさん:
ですね。誰に聞いても「いいところだ」
って言うんで、間違いはないでしょう。

ニュージーランドの転職事情

―山下さん:
今回決まったところの他に
もう1件来て欲しいというところがあったんですけど、
産休をとられるスタッフさんがいるので
実はすぐに来て欲しいと。

まぁ、2週間後とか。
それはちょっとムリだということで。

―ガーデンさん:
すごく良い方だったんですけどね。

―山下さん:
なんかこう、私が横から見てたら
ほしいというのが伝わってきて。

―ガーデンさん:
うれしかったですけどね。

タイミングがちょっと合わなかったので。
これも運命かなと。

引き伸ばせても1ヶ月かなと。

―山下さん:
こっちの人たちは2週間という通知で。
例えば、2週間後に辞めますとか普通ですので。

そういった感覚だと、
どうしても日本で働いていれば
引き継ぎとかありますので。

ちょっとびっくりしましたけどね。

―ガーデンさん:
それがなければいいかなとは思ったんですけどね。
もう1つのオファーがあったので。
僕はコレでよしと。
タイミングでそういうことが起きたのかなと。

―山下さん:
今度行かれるところは、
色々サロンを回った中で
1番しっかりというとアレなんですけど、
安心できそうな、ホテルに入っているので。

―ガーデンさん:
色んな面で安心できると思いますね。

―山下さん:
これから1年以上働いていただいて、
コンサルタントが言ってましたけど
1年後に永住権にチャレンジして。

ぜひ頑張って、なんとしても。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
今日は、オークランドのサロンで、
今、内定という形ですけど、
明日明後日くらいに雇用主とビザコンサルタントと
ビザの申請について打ち合わせしてもらって
粛々とこれから進んでいくと。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
無事に行けばいいですね。

―ガーデンさん:
はい。頑張ります。

―山下さん:
今日はありがとうございました。

―ガーデンさん:
ありがとうございました。
またお願いします。

―山下さん:
今度は永住権が取れた後ですね。

―ガーデンさん:
そうですね。よろしくお願いします。

(動画インタビューここまで)


いかがでしたか?

以前ご紹介した
NZで内定をもらった家具職人さん
お子さん2人のお父さんでしたけれど、
なんかこう、アッサリ決まるものなんですね・・・

ガーデンさんもおっしゃってましたが、
ニュージーランドは移民の国なので、
外国人を雇うなんてありふれたことなんでしょうね。

それにしても、
英語力が乏しくても2件もオファーをもらえるなんて
やっぱり手に職を持っている職人さんは
海外で生きていくには心強いですね!

今回NZで就職のサポートをされた
山下さんの移住ノウハウはコチラで読めます。
↓ ↓ ↓

ニュージーランド移住ノウハウ


【差別は?親を説得するには?】ニュージーランド留学体験記

目安時間:約 5分

この前、高校の友人に久しぶりに会いました。

「実は・・・
4月から家族でタイに移住することになったんだ。」

「えっ?マジで?」

夫に海外赴任の話が持ち上がり、
2人の子どもを連れてバンコクに転勤が決まったそうです。

「うらやましい~!タイなんて超楽しそう~(´∀`)」

と、のんきな私のコメントに、

「いや、私も最初夫から聞いたときは
ワクワクしちゃったんだけどさ。

寝ながら考えてたら、
海外移住って言っても何準備したらいいんだろうって・・・
iPhoneとか使えるのかな?とか(笑)」

海外でiPhone使えるの?

まぁ、そうですよね。

小さな子どもを連れて
見知らぬ土地へ行くってだけでも大変なことなのに
引越しするんだものね。

しかも、言葉も習慣も違う海外へ。

あなたは、
「海外移住するぞ!」
と考え始めてどんな不安を持っていますか?

私はやっぱり・・・

・引越しや住まいとか、お金ってどれくらいかかるんだろう?
・子どもの学校とか医療とかどうなるんだろう?
・そもそも現地の言葉が通じないと・・・だめだよね?
・ごはん食べたくなっても、米とか醤油とか・・・売ってないよね・・・?

アバウトな悩みですよね(笑)

この程度の情報なら、
ネットの掲示板で相談したり
経験者のブログなんかを読めば
おおよそ解決できるんですが・・・

・自分の職種は、海外で就職できるのか?
・自分のスキルは、海外で通用するのか?
・永住権を取るためのポイントはクリアできるかどうか?

などなど、具体的な悩みになってくると、
ネットをうろついてるだけでは時間泥棒になるばかり。

「子どもがのびのび暮らせる家族を大事にできる国」
「自然豊かな環境、放射能に汚染されてないこと」
「リタイアメントビザではなく、労働ビザが取れる国」
「医療や文化など、レベルが低過ぎないこと」

私は「子連れ」前提で海外移住を考え始めたので
こんな基準で移住先候補の国を探していました。

そして、ニュージーランドに的を絞りました。

でも、不安や悩みが具体的になるほど
「やっぱりうちじゃムリなのかな・・・」
「みんな、どうやってクリアしたんだろう?」
と、ナゾが深まるばかりでした。

そんなときに出会ったのが、
『ニュージーランド移住ノウハウBOOK』
でした。

「家族で海外移住できないかな?」

海外移住を考え始めた
普通の家族が100%陥る不安を解決できる
NZ移住のマニュアルです。

ただ、このNZ移住マニュアルBOOKは
仕事や永住権については「これでもかっ!」ってくらい
詳しい説明があるんですが、

「じゃあ、実際にNZに住んだらどんな感じなの?」
という点についてはノータッチです。

ママにとっては、リアルな生活情報こそ肝心だったりしませんか?^^

と思っていたら・・・

実際にNZに留学された方の体験談をもらいました♪

・オークランド街の様子
・授業について
・NZへ行こうと思ったきっかけ なぜオークランドなのか
・移住したいと言った時まわりはなんといったか?
・学生ビザ申請はどうしたか?学校がサポートしてくれたのか?
・入学するのに英語の試験は?
・これからの計画・休みの過ごし方

2012年現在のNZの様子が
たっぷり書かれています。

個人的に興味深かったのは、

・赤ちゃん連れで外出したら?
・日本語指導ボランティア
・人種差別の実体は?
・海外移住に反対してる親を説得するには?

などですね。

この体験談は
『NZ移住マニュアルBOOK』購入者向けに配布されましたが
興味のある方に自由に配布して良いとのこと。

というわけで、この体験談を
私からあなたにプレゼントさせていただきます☆

プレゼントはコチラからお受け取りいただけますよ♪


ニュージーランドオークランドへ留学中の高校生へインタビュー

目安時間:約 6分

ニュージーランド移住BOOKの山下さんより、
オークランドノースショアの高校に通う高校生へ
インタビューした動画が届きました。

簡単に内容をご紹介しますね。

ニュージーランドへ留学中の高校生にインタビュー

ペンネーム:ロンドン君
年齢:16歳
出身:東京出身

【ニュージーランド高校留学生のインタビュー内容】

ロンドン君はNZに留学して7か月の16歳です。

-NZの印象は?

ゆっくりでのんびり。

-NZに来て悪かったことは?

ルーズ。

やることが限られる。
日本だと自分の家だから好きなようにできたけど、
ホームステイだと決まり事があるから。

-ホームステイ先について

ホームステイ先はキウイ人(ニュージーランド人)。

ホストマザーとファザー、
独り立ちした息子と娘。
犬が2匹。

1週間に1回位、子供たちも帰ってくる。
残りの期間もこのホームステイ先にお世話になる予定。

ホームステイ先の利点は、学校から近いこと。

-ロンドン君にとって留学とは何か? 

人生の逃げ道というか近道というか。
いい意味でNZは良い場所。

-どうしてNZを選んだのか?

両親が勧めてくれた。感謝している。

-途中帰国した人は何が原因?

NZの環境が合わなかったり、
両親の関係で戻られる方が多いよう。

NZは独特の国なので、合う合わないがあるのでは。

-ホームステイ先を変える人の理由って?

ステイ先の子供たちとちょっとあれだったり、
ホームステイメイト(他の国から来た留学生)に問題があるケースが多いよう。

-授業科目の選択について

NZの高校制度は、日本の大学に似ている。

自分で教科を選んでいく。

ロンドン君の場合は、
英語・数学・WEBデザイン・インターナショナル生のクッキング。

-授業はどうですか?

とても充実している。

日本は受験勉強に向かっていくが、
NZは自分の好きなことに向かって行ける。

アート・グラフィック・音楽が好きな子はミュージックなど。

-将来は?

まだ全然。いろんなことが頭に浮かんじゃって。

選択肢が増えた。
日本で実現できなかったことがNZなら実現できたりするので。

進路はいろんな方向に広がっていく。
NZの高校を卒業したら、NZの大学や専門学校へ行こうという友達も。

英語ができれば、就職先も世界が相手になる。

-生徒は何名ほどいるのですか?

20人~30人くらい。10人くらいで静かにやってるクラスも。

-科目について

自分は歴史が苦手だけど、
好きなクッキングやパソコンが得意なのでWEBデザインを。

日本で学んだようなことは、実際の社会で使わない。
歴史をひたすら覚えても。

自分のなりたい夢に向かって教科を取っていけるのがNZの利点。

-ご両親は心配してないか?

ほぼ毎日連絡を取り合ってるので大丈夫。

でも、東日本大震災を考えると
地震は大丈夫かなと心配になる。

-1日のスケジュールについて(授業、ホームクラス)

7:30 起床、朝食

8:30 登校 友だちとお喋り

9:00 授業開始

1教科50分×2クラス

休憩30分

ホームクラスで連絡事項を確認。

3時間目50分

12:45~13:00 昼休み45分

カフェ・教室で昼食を取ったり、ラグビーしたり。

4・5時間目×各50分

15:30 終了

-放課後は何をしているの?

部活やクラブ活動は、
自分の学校の場合は、活発なのはサッカーやラグビーだけ。

他は趣味程度。

縛られもない。放課後はフリーなところが多い。

友達と喋ったり、キャッチボールをしたり、ショッピングセンターに行ったり。

-卒業後の進路は?

日本の大学に戻りたい、目指して勉強してる。

試験科目について学科は決めてないが、
まだ英語が苦手なので完璧にしたい。
検定試験などしっかり取っていきたい。

-これからニュージーランドへ留学する人へのアドバイス・注意点

NZはほんと、ゆっくりとしてる国。

授業は5、10分遅れたくらいじゃ遅刻にならないくらい。
自分の好きなように時間を使える。

緑が多い。アクティビティが多い。
ホストも休日は何かを作ったり別荘に遊びに行ったり。

注意点は、雨が多い。
濡れたりするのは日常茶飯事。

NZの人は傘をささないので、自分も持っていかない。


ニュージーランドに留学している高校生のインタビュー、
いかがでしたか?

やっぱり、ニュージーランドってゆったりしてるんですね。
もちろん、それが肌に合わない人もいるでしょう。

実際に過ごしている方の生の声は参考になりますね。
ニュージーランドに留学経験があれば、
NZの永住権を取得するためのポイントとしてかなり有利です。

お子さんが永住権を取得すれば、ご両親の永住権も取れますしね。

私も娘に将来をたくそうかしら・・・(笑)

インタビュアーの山下さんが執筆した
レジデンス式ニュージーランド移住BOOK」では、
日本のパパ・ママが、ニュージーランドで働き先を見つけ
永住権を取得する方法がわかります。
↓ ↓ ↓
>>英語が話せなくても永住権が取れる裏ワザとは?


【How much is 永住権?】ニュージーランド投資永住権の金額は?

目安時間:約 4分

ニュージーランドも、お金(投資)で永住権が取得できます。

ニュージーランドの永住権をお金で買う方法

前回の記事で
アメリカ永住権取得の投資部門についてお話ししましたが、
ニュージーランドの永住権も投資部門が2011年に法改正されたそうです。

NZ投資部門で必要な資金

・NZへの投資資金は150万NZドル(150万NZドル×65円=9750万円
・日本側での資産証明は100万NZドル(100万NZドル×65円=6500万円

※100万NZドルはNZへ移す必要はありません。

・150万NZドルはNZの不動産・株・国債などに4年間投資。
・100万NZドルはNZに移す必要はありません。永住権申請の時に証明出来ればOK。

投資先は?

不動産(中古不可)・株・ファンド・国債から選べます。

NZ必要居住日数

2年目以降~4年目まで、年間146日ニュージーランドへ居住することが必要

年齢

65歳以下(夫が65歳以上の場合妻が申請者となることも可能)

英語力

アイエルツ(英語試験)3ポイント以上

英語力の目安としては、

生活などを含めた身近な内容で一般的なことについての表現ができるが、コミュニケーションできない場合が多い

くらいのレベルです。

いかがでしょうか?

ニュージーランド投資永住権は、
億単位の財産がある方向けのプランです。

わが家はとってもじゃないですけど投資はムリです(^^;

例えばあなたのご両親が
不動産などの資産をお持ちだった場合・・・

3.11で地価が0円になるリスクを
私たちは目の当たりにしましたよね。

どういうわけか、原発は再稼働に向かってます・・・

国内で株や不動産に投資するより、
一生有効なニュージーランド永住権を取得できれば、
子ども・孫に一生もののプレゼントを贈れることになりますね。

そうはいっても、外国で不動産投資なんて、
相当の英語スキルと知識がなければ
カモもいいところです。

ニュージーランド投資部門での永住権取得を考えるなら、
ニュージーランドの不動産事情に精通した
信頼できる日本人エージェントを探したいところですよね。

ニュージーランドマスターの山下象二郎さんなら
誠実さ・アドバイスの的確さにおいて
私は心から推薦します。

彼が執筆したNZ移住マニュアルと個別サポートには
いつも驚かされていますので・・・

山下さんのニュージーランド永住権投資部門サイトはコチラ

「個人情報がもれない?」
「変なメールが届くようになったりしない?」
「ムリに何か買わされたりしない?」

心配ご無用です。

私も移住マニュアルを購入する際、
だいぶ怪しみながら問い合わせしたので
お気持ちはよくわかります(^^;

でも、山下さんは毎度、
至ってマジメで誠意ある対応をしてくれてますよ。

「でも、直接問い合わせしちゃうと、断れなくなってしまいそうで・・・」
「ちょっと料金を聞いてみたいだけなんだけどな・・・」

そうですね。

あなたがもし、
山下さんに直接問い合わせするのはとても不安に思うのでしたら、
私があなたの代理で、間に入ってお答えできるかもしれません。

ニュージーランド投資永住権のサポート料金等の詳細は
以前、山下さんから直接お聞きしましたので
・・・あなたにコッソリお伝えすることができるんです(^^

もちろん、私から山下さんへ
あなたからお問い合わせがあったことや
あなたのメールアドレス等を外部に一切漏らさないことは
お約束いたします。
↓ ↓ ↓
当ブログ経由のお問い合わせ先はコチラです。


【海外で仕事ゲット!!】英語喋れない30代パパ就職体験記

目安時間:約 7分

前回の記事で紹介した動画
【NZ移住】内定をゲットしたお父さんのインタビュー
の要点を書き起こししますね。

【NZ内定ゲットインタビュー】山下象二郎さん×スエヒロさん

ニュージーランドで仕事を見つけたお父さんの動画インタビュー

(↑の画像モデルさんはスエヒロさんとは別人です)

スエヒロさんの現状

 

・ペンネーム:スエヒロさん
・職人さん
・都内在住
・30代半ば
・奥さん、子供2人

スエヒロさんは家具を直すお仕事をされている職人さんで、
昨年1月に都内で会社を起こしたばかりだったそうです。

ニュージーランド移住を考え始めたきっかけは?



昨年の震災がきっかけ。
家族を九州に引っ越しさせていた。

ニュージーランドには親戚もいるし、妻も少し留学経験があった。
また、NZはクリーンなイメージがあったため考えるように。

―山下さん:オーストラリアは考えなかったんですか?

調べたけれど、オーストラリアはかなりハードルが高い印象だった。

20代のワーキングホリデーだったら
可能性はあるかもしれないけれど、
30代半ばを超えてではリスクが高いと。

海外移住に対する周囲の反応は?

誰も信じてくれなかった。
「まさか本当に考えるとは思わなかった」など。

(スエヒロさん本人は)英語はほとんどしゃべれない。

また、昨年の1月に会社を興したばかりだった。

山下の永住サポートは怪しいと思った?

 

はい(笑)
よくあるような名前だし、そもそも本名なのか?とか。

まずは教材を買い、セミナーに出席し、山下さんと一緒に就職活動を始めた。

説明会や移住セミナーのようなものに出席している人は
周りにいないし、半信半疑だった。

説明会では、
ニュージーランドのキウイの現地の社長さんと
直接話しができたのが良かった。

ニュージーランドへ移住しようと決意した1番の動機は?

放射能。
色々調べて東京は危ないと。

それがなかったら、都内で会社やって暮らしてた。

―山下さん:後悔はないですか?

会社より、家族の健康が1番だから。

自分が知らなかったでは言い訳もできない。
できることはやっておかないと、と。

放射能で海外に出ようという方へ

 

自分の周りでも、
仕事を探して見つかったという人は
山下さんのところの方と現地で出会った人くらいだったので、
自分に仕事が見つかるか不安だった。

でも、言葉がしゃべれないのが分かっていて
「技術があるから一緒に働かないか?」
と言ってくれる会社が何個かあって、驚いた。

(面接では)サンプルも持って行った。

―山下さん:1年~1年半で永住権申請ができますね。

今後のスケジュールについて

 

帰国後、ビザ申請、年内(10月~11月)には
ニュージーランドに家族を呼んで暮らしたい。

―山下さん:住まいは?

住まいは・・・英語が・・・(汗)
オークランドに在住の親戚にも手伝ってもらう予定。

実は、自分でパスポート作って海外に出たのはこれが初めて。
小さいころ家族でハワイに旅行に行ったことはあったけれど、
外国に興味を持つことはなかった。

海外での仕事内容についてはどう感じた?

 

業界特有の冗談はわかる。
材料や道具など、使うものは同じなので。

初めて会う人でも、やってる仕事は同じ。

顔と目と言葉が違うだけで、
「町工場の職人」というのは同じ。

工場の社長は気難しいけれど、裏表はない。フィーリングは合う。

内定先の社長は、
自分のこと、家族のことを
ちゃんとわかって話してくれるのがうれしかった。

他に2つ候補があったが、技術を評価してくれて好感触だった。

面接の様子は?

 

古い家具の色を合わせるのに、現地で塗料を買って調色した。
塗料の英語表記を聞くのに時間がかかった。

ニュージーランドの職人レベルは大ざっぱと聞いていたが、
イギリスのアンティーク家具など扱っていて
ちゃんとした職人ばかり。

日本にはない家具、300年以上前のものとか。

雑なとこ(会社)もあったけど、
共感できた人たちはレベル高かった。

「こっち来たら一緒に仕事してほしいから、連絡くれ」
と言ってもらえたり、
家に招待してくれて「次は友達として来てくれ」
と言われたり。

ニュージーランドに就職が決まって・・・

 

―山下さん:奥さんに報告できますね。

これからですね。

家族を海外に引っ越しさせたい。
オーストラリアやニュージーランドがいいと思ってた。

山下さんの就職サポートの流れについて

 

最初はどういう風にやるのかな?と思ってた。
カバーレターだけでアポが取れたとこと話をするのか?

就職を手伝ってくれる会社とはちょっと違って、
山下さんがほんとに仲間になって仕事を探してくれた
というイメージがすごくあって。

自分のことのように考えてやってくれたから。

オレが勝手に山下さんを仲間、友だちと言うか
心の中では「しょうちゃん」と呼んでて(笑)

こういう就職活動があるのか・・・と。

―山下さん:私のお手伝いはここまで・・・
1年勤めてもらい「永住権」という次の目標を。
お子さんには永住権と英語という一生のプレゼントを。

「お父さん、ありがとう」と^^

これからNZ移住を目指す人にアドバイスを

 

自分の仕事はマニアックな部類。

職人・技術を持っている方で
「(自分でホントに)いけるのかな?」
と思った人は、説明会や山下さんに直接聞いてみてほしい。

具体的なアドバイスがもらえる。

NZは、思ってるより自分の技術を認めてくれる国。

挑戦してみると良いです。


インタビューはここまででした。

「子連れでも海外移住できるんだ」
「ホントに英語話せなくても海外で就職できるんだ」

私も勇気がもらえました。

また機会があれば、
移住にいくらくらい費用が掛かったのか?とか
教えてもらいたいです^^

山下さんのNZ就職サポートは、
レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK
を購入された方優先でサポートを受けられます。

山下さんと直接メールしたりスカイプで相談できる
個別サポート(無料・無期限)つきです。
>>「レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK」の感想

【購入前に】レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK

目安時間:約 4分

「ニュージーランド移住ノウハウBOOK」
という本を初めて読んだのは

2011年4月26日のことでした。

 

 

放射能汚染の子どもへの影響、
いつまた起こるかもしれない大地震への恐怖…

 

気がおかしくなりそうなくらい、動揺していたころですね。

 

 

それでも「日本を脱出するんだ!」と決め

無我夢中で調べる中で…

 

「ニュージーランドなら普通の家族でも海外移住できるかもしれない!」
と気づいたとき。

 

 

私にとっては「恐怖」「希望」に変わった瞬間でもありました。

 

さっそく、ニュージーランドへの移住について

もっと詳しく知るべく調べ始めたのです。

 

 

ニュージーランドの移住マニュアル本を見つけたものの…

ニュージーランドの移住についても、インターネットの検索が頼りでした。

 

「ニュージーランド 移住」で検索すると

『ニュージーランドへの移住、永住権取得の方法』
というページが上の方に出てきました。

 

「レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK」とは、
その中で紹介されている有料の本(レポート)です。

 

ニュージーランド移住ノウハウBOOK

 

普通の日本の会社員でも

海外移住できる可能性があるということ。

 

この本を読んで、本当に移住を実現した家族がいるということ。

 

「この本を読めば知りたかったことがわかるかもしれない…!」

 

どうやって移住するのか?
その方法を教えるマニュアル本ということなのですが

 

・・・実は私、すぐには買わなかったんです。

 

なぜかというと
騙されないか不安だったから(^^;

 

疑い深い私は
レポート作成者である山下象二郎さんという方の

 

メルマガを一通り読み

無料レポートを読み

メールで何度も連絡を取りました。

 

 

「怪しすぎる・・・」

 

本の金額だけで、回数無制限(※)

メール&スカイプサポートが受けられるなんて、
「逆におかしくないか?」と思ったんですよね。

 

2017.4.6注記:現在は回数無制限ではなくスカイプ1回60分無料に変更になっています)

 

 

『なんで回数無制限でサポートが受けられるのか?』

 

 

次回の記事は、
著者である山下さんに、その理由を直接確認したときのお話です。
↓ ↓ ↓
【3つの質問】NZレジデンス式購入前に山下さんに聞いたこと


「子連れで海外移住するには、どの国がオススメ?」④ニュージーランドが狙い目?

目安時間:約 5分

子連れで海外移住するには、どこの国がオススメか?

 

これまでの記事で確認したポイントを、もう一度おさらいします。

 

 

子連れで海外移住を検討する際に確認すべきポイント

家族で海外移住を目指す場合、
ココは外せない!と感じたポイントは3つありました。

 

 

①永住権が取れるか?

長く安心して住みたいなら、永住権を取りたいところ。

 

永住権が取れれば、学校・医療など現地の人と同様の公共サービスが受けられる。

 

また、日本と移住先の国を自由に行き来できるので、
家族の状況や国際情勢、税金対策などリスク回避が可能になる。

 

 

②原発から離れているか?

あなたが海外移住を思い立った理由が
「放射能から子どもを守りたい」であるなら、原発が少ない南半球を目指したいですね。

 

オーストラリアとニュージーランドには原発がありません。

 

 

③英語が使える国か?

今時点で英語が話せなくても、
さすがにアルファベットは読めるでしょう?

 

少なくとも他の外国語よりは理解しやすいし勉強しやすいです。

 

 


 

 

以上、3つのポイントでチェックしたところ・・・

 

目指す国として、オーストラリアニュージーランドが浮上して来ました。

 

 

まず、オーストラリアについて調べてみたのですが、
現在は個人で就労ビザを新規にとるのは、語学力と相当のスキルがない限りかなり困難な状況のようでした。

 

オーストラリアの大学を卒業した人でさえ、永住権を取れずに帰国する人がたくさんいるそうです。

 

 

一方、ニュージーランドはというと・・・

海外移住情報サイトで読んだ、

“ニュージーランドは比較的移住しやすい”

という言葉が気になります。

 

 

なんで、ニュージーランドは移住しやすいと言われるのか?

「なんで、ニュージーランドは移住しやすいんだろう?」

 

調べてみると、ニュージーランドは移民で成り立っている国だということが、わかりました。

 

ニュージーランド移民数
社会実情データ図録より引用―「OECD諸国の移民人口比率(外国生まれの人口の比率)」

 

ニュージーランドの人口が約430万人なので、約97万人が移民ということになります。

 

移民で成り立ってる国というのも、うなずけますね。

 

 

ウィキペディアの「ニュージーランド」も確認しましょうか。

 

民族

2006年の国勢調査では、人口の約68%がヨーロッパ人で、次に多いのが、先住民族マオリ人で、約15%である。

3番目に多いのは、2006年の国勢調査から新しいカテゴリに加えられた自らを「ニュージーランド人」と認識する人々で約12.9%であるが、そのほとんどは以前はヨーロッパ系に分類されていた人々である。

次に多いアジア人は9.2%で、2001年の国勢調査では、6.6%であったのに対して急増している。
太平洋諸島人は6.9%である。

(以上、Wikipediaより引用)

 

意外とアジア系も多いですね。

 

ニュージーランドが狙い目かもしれない

とは思えてきたのですが・・・

 

「でもさすがに、普通の家族じゃ移住なんてできないよね?」

 

ニュージーランドの移住について調べる中で
わたしが求めていた情報がバッチリ書いてある本を見つけました。

 

レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK
という本です。

 

次の記事では、
この本に出会ったキッカケとナゾについてお話しますね。


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自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

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ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

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