【ベッキーが語る】絶対に失敗する海外移住とは?

目安時間:約 5分

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『憧れの海外移住・・・!』

 

今日は、そんな海外移住を絶対に「失敗」させる方法について、ベッキーがヒントをくれました。

 

雑誌withでベッキーがコラムを連載していて、9月号は『逃げる』がテーマだったのです。

 

ベッキーの妹は、アメリカのL.A.に住んでいます。

 

先日、妹の誕生日会があったそうで、ベッキーはご両親を招待しパーティには20人くらいの友達が集まってすっごく盛り上がったんだとか。
ベッキーはパーティの様子を動画で見せてもらって、マンション最上階のパーティルームを貸し切って、飲んで食べて踊って、みんなでハグして・・・洋画や海外ドラマで観るような素敵な世界。

 

で、それを観てたベッキーは、急に海外に住みたくなっちゃったんですね。
以下、ベッキーの言葉を引用します。


今までは一生日本で暮らしたいって思っていたのに、
海外に住むのもアリだなって初めて思って、
結構本格的に考えたんですよ。

 

何歳位に芸能界を引退して、移住して・・・

 

そうしたら日本での仕事の大変さとか、
いろんなわずらわしいことも忘れられるんだろうなぁ・・・なんて。

 

で、ここでハッと我に返りました。

この考え方は危険!!って。

 

「いいないいな」と憧れる気持ちだけで、
何かの世界に飛び込むのはすごく危険だし、
相手にも失礼だなって。

 

妹は渡米して5年。

 

今でこそ、あんなふうに楽しそうにしているけど、
L.A.での生活になじむまでにはたくさん大変なことがあったはず。

 

その辛い部分をすっ飛ばして「いいな」だけで動こうとしちゃいけないんですよね。

 

そう、ちょっとだけ私、“逃げたいモード”だったんです(苦笑)。

 

私は何かを始めるときや挑戦するとき、
その世界にどれだけ大変なことがあるのかを十分下調べして、
心の準備をしておくことが大事
って思ってるんです。

 

憧れだけで飛び込むと、
壁にぶつかったときのダメージが大きすぎて
くじけちゃうかもしれないから。

 

だから今回のことで、改めて気持ちが引き締まりました。

 

三輪明宏さんもよくおっしゃってるんですが、
物事を見るときや考えるときはその表面だけではなく、
ちゃんと裏側にも考えを巡らせなさい、って。

 

本当にその通りだなって思います。

 

もちろん、何かに憧れる気持ちを
否定するつもりは全然なくて、
それは素晴らしいこと。

 

だから本当に憧れや夢を叶えたいと思ったら、
メリットだけでなくデメリットがあることも受け止める覚悟で
飛び込むのがいいんじゃないかな、と思うんです。


 

ベッキーの言葉、いかがですか?

 

海外移住したいって思ったとき
夢や憧れにワクワクする時間はとても楽しいですよね。

 

同時に、裏側やデメリットもしっかり調べておくからこそ、より現実化に近づくんじゃないでしょうか?

 

「事前に下調べせず安易にニュージーランドに渡って、永住権のチャンスを逃してしまう日本人が本当に多いんですよ」

 

こう教えてくれたのは、ニュージーランドの移住事情に詳しい山下さん。

 

じつは、彼自身「ニュージーランドの永住権は一生取れない身」なんだとか・・・

 

海外移住に失敗しないためには、事前の勉強・調査、大事ですね!

 

 

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mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

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