「子連れで海外移住するには、どの国がオススメ?」④ニュージーランドが狙い目?

目安時間:約 5分

ニュージーランド移民数
LINEで送る
Pocket

子連れで海外移住するには、どこの国がオススメか?

 

これまでの記事で確認したポイントを、もう一度おさらいします。

 

 

子連れで海外移住を検討する際に確認すべきポイント

家族で海外移住を目指す場合、
ココは外せない!と感じたポイントは3つありました。

 

 

①永住権が取れるか?

長く安心して住みたいなら、永住権を取りたいところ。

 

永住権が取れれば、学校・医療など現地の人と同様の公共サービスが受けられる。

 

また、日本と移住先の国を自由に行き来できるので、
家族の状況や国際情勢、税金対策などリスク回避が可能になる。

 

 

②原発から離れているか?

あなたが海外移住を思い立った理由が
「放射能から子どもを守りたい」であるなら、原発が少ない南半球を目指したいですね。

 

オーストラリアとニュージーランドには原発がありません。

 

 

③英語が使える国か?

今時点で英語が話せなくても、
さすがにアルファベットは読めるでしょう?

 

少なくとも他の外国語よりは理解しやすいし勉強しやすいです。

 

 


 

 

以上、3つのポイントでチェックしたところ・・・

 

目指す国として、オーストラリアニュージーランドが浮上して来ました。

 

 

まず、オーストラリアについて調べてみたのですが、
現在は個人で就労ビザを新規にとるのは、語学力と相当のスキルがない限りかなり困難な状況のようでした。

 

オーストラリアの大学を卒業した人でさえ、永住権を取れずに帰国する人がたくさんいるそうです。

 

 

一方、ニュージーランドはというと・・・

海外移住情報サイトで読んだ、

“ニュージーランドは比較的移住しやすい”

という言葉が気になります。

 

 

なんで、ニュージーランドは移住しやすいと言われるのか?

「なんで、ニュージーランドは移住しやすいんだろう?」

 

調べてみると、ニュージーランドは移民で成り立っている国だということが、わかりました。

 

ニュージーランド移民数
社会実情データ図録より引用―「OECD諸国の移民人口比率(外国生まれの人口の比率)」

 

ニュージーランドの人口が約430万人なので、約97万人が移民ということになります。

 

移民で成り立ってる国というのも、うなずけますね。

 

 

ウィキペディアの「ニュージーランド」も確認しましょうか。

 

民族

2006年の国勢調査では、人口の約68%がヨーロッパ人で、次に多いのが、先住民族マオリ人で、約15%である。

3番目に多いのは、2006年の国勢調査から新しいカテゴリに加えられた自らを「ニュージーランド人」と認識する人々で約12.9%であるが、そのほとんどは以前はヨーロッパ系に分類されていた人々である。

次に多いアジア人は9.2%で、2001年の国勢調査では、6.6%であったのに対して急増している。
太平洋諸島人は6.9%である。

(以上、Wikipediaより引用)

 

意外とアジア系も多いですね。

 

ニュージーランドが狙い目かもしれない

とは思えてきたのですが・・・

 

「でもさすがに、普通の家族じゃ移住なんてできないよね?」

 

ニュージーランドの移住について調べる中で
わたしが求めていた情報がバッチリ書いてある本を見つけました。

 

レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK
という本です。

 

次の記事では、
この本に出会ったキッカケとナゾについてお話しますね。

LINEで送る
Pocket

スポンサードリンク


この記事に関連する記事一覧

海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんて
ムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

当ブログ限定プレゼントも
要チェック☆

>>感想はこちら
自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から、
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィール

よく読まれている記事は?
ブログ内検索
カテゴリー
海外移住インタビュー

ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

ページの先頭へ