ニュージーランドオークランドへ留学中の高校生へインタビュー

目安時間:約 6分

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ニュージーランド移住BOOKの山下さんより、
オークランドノースショアの高校に通う高校生へ
インタビューした動画が届きました。

簡単に内容をご紹介しますね。

ニュージーランドへ留学中の高校生にインタビュー

ペンネーム:ロンドン君
年齢:16歳
出身:東京出身

【ニュージーランド高校留学生のインタビュー内容】

ロンドン君はNZに留学して7か月の16歳です。

-NZの印象は?

ゆっくりでのんびり。

-NZに来て悪かったことは?

ルーズ。

やることが限られる。
日本だと自分の家だから好きなようにできたけど、
ホームステイだと決まり事があるから。

-ホームステイ先について

ホームステイ先はキウイ人(ニュージーランド人)。

ホストマザーとファザー、
独り立ちした息子と娘。
犬が2匹。

1週間に1回位、子供たちも帰ってくる。
残りの期間もこのホームステイ先にお世話になる予定。

ホームステイ先の利点は、学校から近いこと。

-ロンドン君にとって留学とは何か? 

人生の逃げ道というか近道というか。
いい意味でNZは良い場所。

-どうしてNZを選んだのか?

両親が勧めてくれた。感謝している。

-途中帰国した人は何が原因?

NZの環境が合わなかったり、
両親の関係で戻られる方が多いよう。

NZは独特の国なので、合う合わないがあるのでは。

-ホームステイ先を変える人の理由って?

ステイ先の子供たちとちょっとあれだったり、
ホームステイメイト(他の国から来た留学生)に問題があるケースが多いよう。

-授業科目の選択について

NZの高校制度は、日本の大学に似ている。

自分で教科を選んでいく。

ロンドン君の場合は、
英語・数学・WEBデザイン・インターナショナル生のクッキング。

-授業はどうですか?

とても充実している。

日本は受験勉強に向かっていくが、
NZは自分の好きなことに向かって行ける。

アート・グラフィック・音楽が好きな子はミュージックなど。

-将来は?

まだ全然。いろんなことが頭に浮かんじゃって。

選択肢が増えた。
日本で実現できなかったことがNZなら実現できたりするので。

進路はいろんな方向に広がっていく。
NZの高校を卒業したら、NZの大学や専門学校へ行こうという友達も。

英語ができれば、就職先も世界が相手になる。

-生徒は何名ほどいるのですか?

20人~30人くらい。10人くらいで静かにやってるクラスも。

-科目について

自分は歴史が苦手だけど、
好きなクッキングやパソコンが得意なのでWEBデザインを。

日本で学んだようなことは、実際の社会で使わない。
歴史をひたすら覚えても。

自分のなりたい夢に向かって教科を取っていけるのがNZの利点。

-ご両親は心配してないか?

ほぼ毎日連絡を取り合ってるので大丈夫。

でも、東日本大震災を考えると
地震は大丈夫かなと心配になる。

-1日のスケジュールについて(授業、ホームクラス)

7:30 起床、朝食

8:30 登校 友だちとお喋り

9:00 授業開始

1教科50分×2クラス

休憩30分

ホームクラスで連絡事項を確認。

3時間目50分

12:45~13:00 昼休み45分

カフェ・教室で昼食を取ったり、ラグビーしたり。

4・5時間目×各50分

15:30 終了

-放課後は何をしているの?

部活やクラブ活動は、
自分の学校の場合は、活発なのはサッカーやラグビーだけ。

他は趣味程度。

縛られもない。放課後はフリーなところが多い。

友達と喋ったり、キャッチボールをしたり、ショッピングセンターに行ったり。

-卒業後の進路は?

日本の大学に戻りたい、目指して勉強してる。

試験科目について学科は決めてないが、
まだ英語が苦手なので完璧にしたい。
検定試験などしっかり取っていきたい。

-これからニュージーランドへ留学する人へのアドバイス・注意点

NZはほんと、ゆっくりとしてる国。

授業は5、10分遅れたくらいじゃ遅刻にならないくらい。
自分の好きなように時間を使える。

緑が多い。アクティビティが多い。
ホストも休日は何かを作ったり別荘に遊びに行ったり。

注意点は、雨が多い。
濡れたりするのは日常茶飯事。

NZの人は傘をささないので、自分も持っていかない。


ニュージーランドに留学している高校生のインタビュー、
いかがでしたか?

やっぱり、ニュージーランドってゆったりしてるんですね。
もちろん、それが肌に合わない人もいるでしょう。

実際に過ごしている方の生の声は参考になりますね。
ニュージーランドに留学経験があれば、
NZの永住権を取得するためのポイントとしてかなり有利です。

お子さんが永住権を取得すれば、ご両親の永住権も取れますしね。

私も娘に将来をたくそうかしら・・・(笑)

インタビュアーの山下さんが執筆した
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