【差別は?親を説得するには?】ニュージーランド留学体験記

目安時間:約 5分

この前、高校の友人に久しぶりに会いました。

「実は・・・
4月から家族でタイに移住することになったんだ。」

「えっ?マジで?」

夫に海外赴任の話が持ち上がり、
2人の子どもを連れてバンコクに転勤が決まったそうです。

「うらやましい~!タイなんて超楽しそう~(´∀`)」

と、のんきな私のコメントに、

「いや、私も最初夫から聞いたときは
ワクワクしちゃったんだけどさ。

寝ながら考えてたら、
海外移住って言っても何準備したらいいんだろうって・・・
iPhoneとか使えるのかな?とか(笑)」

海外でiPhone使えるの?

まぁ、そうですよね。

小さな子どもを連れて
見知らぬ土地へ行くってだけでも大変なことなのに
引越しするんだものね。

しかも、言葉も習慣も違う海外へ。

あなたは、
「海外移住するぞ!」
と考え始めてどんな不安を持っていますか?

私はやっぱり・・・

・引越しや住まいとか、お金ってどれくらいかかるんだろう?
・子どもの学校とか医療とかどうなるんだろう?
・そもそも現地の言葉が通じないと・・・だめだよね?
・ごはん食べたくなっても、米とか醤油とか・・・売ってないよね・・・?

アバウトな悩みですよね(笑)

この程度の情報なら、
ネットの掲示板で相談したり
経験者のブログなんかを読めば
おおよそ解決できるんですが・・・

・自分の職種は、海外で就職できるのか?
・自分のスキルは、海外で通用するのか?
・永住権を取るためのポイントはクリアできるかどうか?

などなど、具体的な悩みになってくると、
ネットをうろついてるだけでは時間泥棒になるばかり。

「子どもがのびのび暮らせる家族を大事にできる国」
「自然豊かな環境、放射能に汚染されてないこと」
「リタイアメントビザではなく、労働ビザが取れる国」
「医療や文化など、レベルが低過ぎないこと」

私は「子連れ」前提で海外移住を考え始めたので
こんな基準で移住先候補の国を探していました。

そして、ニュージーランドに的を絞りました。

でも、不安や悩みが具体的になるほど
「やっぱりうちじゃムリなのかな・・・」
「みんな、どうやってクリアしたんだろう?」
と、ナゾが深まるばかりでした。

そんなときに出会ったのが、
『ニュージーランド移住ノウハウBOOK』
でした。

「家族で海外移住できないかな?」

海外移住を考え始めた
普通の家族が100%陥る不安を解決できる
NZ移住のマニュアルです。

ただ、このNZ移住マニュアルBOOKは
仕事や永住権については「これでもかっ!」ってくらい
詳しい説明があるんですが、

「じゃあ、実際にNZに住んだらどんな感じなの?」
という点についてはノータッチです。

ママにとっては、リアルな生活情報こそ肝心だったりしませんか?^^

と思っていたら・・・

実際にNZに留学された方の体験談をもらいました♪

・オークランド街の様子
・授業について
・NZへ行こうと思ったきっかけ なぜオークランドなのか
・移住したいと言った時まわりはなんといったか?
・学生ビザ申請はどうしたか?学校がサポートしてくれたのか?
・入学するのに英語の試験は?
・これからの計画・休みの過ごし方

2012年現在のNZの様子が
たっぷり書かれています。

個人的に興味深かったのは、

・赤ちゃん連れで外出したら?
・日本語指導ボランティア
・人種差別の実体は?
・海外移住に反対してる親を説得するには?

などですね。

この体験談は
『NZ移住マニュアルBOOK』購入者向けに配布されましたが
興味のある方に自由に配布して良いとのこと。

というわけで、この体験談を
私からあなたにプレゼントさせていただきます☆

プレゼントはコチラからお受け取りいただけますよ♪


ニュージーランドオークランドへ留学中の高校生へインタビュー

目安時間:約 6分

ニュージーランド移住BOOKの山下さんより、
オークランドノースショアの高校に通う高校生へ
インタビューした動画が届きました。

簡単に内容をご紹介しますね。

ニュージーランドへ留学中の高校生にインタビュー

ペンネーム:ロンドン君
年齢:16歳
出身:東京出身

【ニュージーランド高校留学生のインタビュー内容】

ロンドン君はNZに留学して7か月の16歳です。

-NZの印象は?

ゆっくりでのんびり。

-NZに来て悪かったことは?

ルーズ。

やることが限られる。
日本だと自分の家だから好きなようにできたけど、
ホームステイだと決まり事があるから。

-ホームステイ先について

ホームステイ先はキウイ人(ニュージーランド人)。

ホストマザーとファザー、
独り立ちした息子と娘。
犬が2匹。

1週間に1回位、子供たちも帰ってくる。
残りの期間もこのホームステイ先にお世話になる予定。

ホームステイ先の利点は、学校から近いこと。

-ロンドン君にとって留学とは何か? 

人生の逃げ道というか近道というか。
いい意味でNZは良い場所。

-どうしてNZを選んだのか?

両親が勧めてくれた。感謝している。

-途中帰国した人は何が原因?

NZの環境が合わなかったり、
両親の関係で戻られる方が多いよう。

NZは独特の国なので、合う合わないがあるのでは。

-ホームステイ先を変える人の理由って?

ステイ先の子供たちとちょっとあれだったり、
ホームステイメイト(他の国から来た留学生)に問題があるケースが多いよう。

-授業科目の選択について

NZの高校制度は、日本の大学に似ている。

自分で教科を選んでいく。

ロンドン君の場合は、
英語・数学・WEBデザイン・インターナショナル生のクッキング。

-授業はどうですか?

とても充実している。

日本は受験勉強に向かっていくが、
NZは自分の好きなことに向かって行ける。

アート・グラフィック・音楽が好きな子はミュージックなど。

-将来は?

まだ全然。いろんなことが頭に浮かんじゃって。

選択肢が増えた。
日本で実現できなかったことがNZなら実現できたりするので。

進路はいろんな方向に広がっていく。
NZの高校を卒業したら、NZの大学や専門学校へ行こうという友達も。

英語ができれば、就職先も世界が相手になる。

-生徒は何名ほどいるのですか?

20人~30人くらい。10人くらいで静かにやってるクラスも。

-科目について

自分は歴史が苦手だけど、
好きなクッキングやパソコンが得意なのでWEBデザインを。

日本で学んだようなことは、実際の社会で使わない。
歴史をひたすら覚えても。

自分のなりたい夢に向かって教科を取っていけるのがNZの利点。

-ご両親は心配してないか?

ほぼ毎日連絡を取り合ってるので大丈夫。

でも、東日本大震災を考えると
地震は大丈夫かなと心配になる。

-1日のスケジュールについて(授業、ホームクラス)

7:30 起床、朝食

8:30 登校 友だちとお喋り

9:00 授業開始

1教科50分×2クラス

休憩30分

ホームクラスで連絡事項を確認。

3時間目50分

12:45~13:00 昼休み45分

カフェ・教室で昼食を取ったり、ラグビーしたり。

4・5時間目×各50分

15:30 終了

-放課後は何をしているの?

部活やクラブ活動は、
自分の学校の場合は、活発なのはサッカーやラグビーだけ。

他は趣味程度。

縛られもない。放課後はフリーなところが多い。

友達と喋ったり、キャッチボールをしたり、ショッピングセンターに行ったり。

-卒業後の進路は?

日本の大学に戻りたい、目指して勉強してる。

試験科目について学科は決めてないが、
まだ英語が苦手なので完璧にしたい。
検定試験などしっかり取っていきたい。

-これからニュージーランドへ留学する人へのアドバイス・注意点

NZはほんと、ゆっくりとしてる国。

授業は5、10分遅れたくらいじゃ遅刻にならないくらい。
自分の好きなように時間を使える。

緑が多い。アクティビティが多い。
ホストも休日は何かを作ったり別荘に遊びに行ったり。

注意点は、雨が多い。
濡れたりするのは日常茶飯事。

NZの人は傘をささないので、自分も持っていかない。


ニュージーランドに留学している高校生のインタビュー、
いかがでしたか?

やっぱり、ニュージーランドってゆったりしてるんですね。
もちろん、それが肌に合わない人もいるでしょう。

実際に過ごしている方の生の声は参考になりますね。
ニュージーランドに留学経験があれば、
NZの永住権を取得するためのポイントとしてかなり有利です。

お子さんが永住権を取得すれば、ご両親の永住権も取れますしね。

私も娘に将来をたくそうかしら・・・(笑)

インタビュアーの山下さんが執筆した
レジデンス式ニュージーランド移住BOOK」では、
日本のパパ・ママが、ニュージーランドで働き先を見つけ
永住権を取得する方法がわかります。
↓ ↓ ↓
>>英語が話せなくても永住権が取れる裏ワザとは?


海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

>>感想はこちら

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自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

資格・手に職が無いなら…
海外移住,ママ,資格
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「夫1人の収入では不安」
「でも私には資格・経験がない…」

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ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

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