【内定ゲット】美容師で海外移住を目指すパパの動画インタビュー

目安時間:約 14分

ニュージーランドで美容師として
就職の内定をもらった男性の動画インタビューが
ニュージーランド移住ブックの山下さんから届きました。

美容師さんのNZ移住

この方も5才と2才のお子さんの
パパさんなんですね。

現在はYouTubeの動画が見られないようですが
インタビューの内容を書き起こしました。


【NZ内定ゲットインタビュー】山下象二郎さん×ガーデンさん

ガーデンさんの現状

・美容師
・九州在住
・奥さん、子ども2人

ニュージーランドでの就職活動はいかがでしたか?

―山下さん:
今日はオークランドの中心にある
オークランド・ドメインという公園に来ています。

先週から就職活動されている
ミスター・ガーデンさんに来て頂きました。
インタビューをさせていただきたいと思います。

ニュージーランドに来て9日間の滞在で、
あるオークランドのサロンから内定をもらいまして。

良かったですね。

―ガーデンさん:
ありがとうございます。

―山下さん:
どんなサロンかお聞かせいただけますか?

―ガーデンさん:
ヘリテージホテル、
ちょっと高めのホテルだと思うんですが、
そこの1Fにある美容室に決まりました。

オーナーさんがキウイ(ニュージーランド人)の方で
すごく心の温かい方で、よかったです。

―山下さん:
けっこう条件面も多少考慮してくれそうで
ビザの件もスムーズに話が進みましたので。

今回ビザコンサルタントに手続依頼しますが、
基本的には、雇用主とビザコンサルタント
との方でやってくれますので。

ガーデンさんが日本に帰られて、
引き継ぎとかあると思いますが。

引き継ぎもちょっと大変そうですね。

―ガーデンさん:
そうですね。
お客さんが寂しがるというか困るというか。

―山下さん:
就職活動についてお尋ねしたいんですが。
こちらで活動されてどうでしたか?

―ガーデンさん:
思ったよりスムーズというか、
すごく難航するかと思っていたんですが、
やっぱり技術職というのもあって、
言葉は通じなかったんですけど、
技術で少し分かり合えたかなと思いました。

―山下さん:
1件、カットモデルさんを連れてカットして。

今度お世話になるところは、
オーナーさんもかなり喜んでましたね。

―ガーデンさん:
良かったです。
緊張しましたけど(笑)

―山下さん:
どうでした?
やっぱりアジア人と白人の髪って違うんですか?

―ガーデンさん:
うーん。それは全然違いますけどね。
まぁでも、基本は一緒というか、
いつもやっているように切ったつもりではいますけれど。

―山下さん:
僕は全く素人ですけど、
ちょうど隣にお店の女の子がカットしてて
ブローもずっとかけてたので・・・

ああいうのはちょっと古いやり方?

―ガーデンさん:
ですかね。

まあ、こっちではスタンダードなのかもしれないんですけど、
日本では今はあんまりない、
人によると思うんですけどね。
僕はあまり好きな形ではないですかね。

―山下さん:
オーナーさん、
終わった後のヘアがすごく良くなってて
喜んでいただいて。

―ガーデンさん:
よかったです。

英語でのコミュニケーションはどうでしたか?

―山下さん:
英語の方は、私が思ったより理解されていて。

―ガーデンさん:
上がっちゃってなかなかしゃべれなかったですけど。

こっち来るまでには頑張りたいと思います。
もっと上達できるように。

―山下さん:
思ったよりコミュニケーションとれました?

―ガーデンさん:
そうですね。

割りと他のサロンでも話せましたし、
半日、1~2時間ぐらいサロン周り(?)もしましたけれど、
話せて、そんな気まずくならなかったので。

こちらの方が、受け入れがいい気がしましたね。

しゃべれないからっていうはなく、
聴こうとしてくれるので。

―山下さん:
ははは(笑)

―ガーデンさん:
1回、行き詰まって
「ああ、もういい、ごめんなさい」
って言ったら、

「いやいや。もう1回言って。
わかるまでちゃんと伝えて」

って言ってくれたんで、それが嬉しかったです。

―山下さん:
そこで無言になったらダメなんですけど、
話そうとされてたので。

―ガーデンさん:
やっぱり移民の多い国なんで
慣れてらっしゃるのかなと思いました。

―山下さん:
最初オーナーさんに会ったとき、
バーって話して早いなと思ったんですけど、
2回目に会ったときはゆっくり。

3ヶ月もすればお互いにスタッフと
コミュニケーションとれると思います。

こちらのスタイリストさんの技術は
日本と比べてどう思われました?

―ガーデンさん:
第一印象は、遅いかなとは思いましたけど、
詳しくは見てないのでハッキリはわからないですけど。

多分、カラーが主流で
カットはそこそこなのかなという印象は受けました。

ニュージーランドに移住を考えたきっかけは?

―山下さん:
これから日本に帰られたら
こちらに来る準備を2ヶ月の間にしてもらうと。

奥さんは楽しみにしてるんですか?

今、5才と2才のお子さんが。
こちらに来られたい理由が奥さん。

―ガーデンさん:
シュタイナー教育を日本より安く受けさせられるというのと、
環境がすごくいいので。

それが1番です。

―山下さん:
ニュージーランドは初めてだったんですよね。

―ガーデンさん:
やっぱいいですよねぇ。
今は夏ですけど、気候が全然暑くない。

―山下さん:
冬もちょっと寒いくらい。体がラクですよね。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
ニュージーランドに来ようと思ったのは
教育がメイン。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
ガーデンさんは九州にお住まいなんですけど、
放射能のこととか・・・

―ガーデンさん:
そうですね。それもあって
九州とはいえ食べ物が
気になるなというのがあったんで。

もし万が一、
子どもの健康がどうかなったときに
お金じゃ買えないものかなと。

自分の店があるんですけどね・・・
そこはお金では買えないことなんで。

それもあって、こちらに移住を決断したんですけれどね。

ニュージーランド移住をしたい・・・周囲の反応は?

―山下さん:
周りの反応は?
ニュージーランドに行きたいと言ったときに。

―ガーデンさん:
親戚・家族ですか?

何言ってんだ?で、最初は始まりましたけど。

状況を説明して
どうしてもやりたい、っていうので・・・。

まだきっと親は、
できればいかないでほしいという
気持ちはあると思うんですけど、
多分、時間が解決するかとは思うんですけどね。

ニュージーランドで暮らす不安はありますか?

―山下さん:
労働ビザはこれからですけども、
1年くらい働いて、
それからコンサルタントの事務所に行って。

1年以上働いて、永住権ですね。
永住権が取得できれば、また日本に帰ってくる。

―ガーデンさん:
できるかなぁと思って。
とりあえず永住権を取るのを目標に
まずは頑張りたいですね。

―山下さん:
住むところとかは何か考えているんですか?

―ガーデンさん:
シュタイナーの学校がオークランドには2校あるので
どっちに行くか決めて、学校の近くに住みたいです。

―山下さん:
ちなみに、ガーデンさんは、
ニュージーランドには
知り合いとかはいないんですか?

―ガーデンさん:
全くいないです。でも大丈夫そうですね。

すごく人が優しいし、
色々海外も行きましたけど
そことは違う気がしますね。

―山下さん:
生活が、ちょっと物価が高い

―ガーデンさん:
でも考えようだと思うんで
僕はあまり気にならないですけどね。

―山下さん:
ガーデンさんは副業とかできないんですけど、
奥さんはどこでも働けるビザですから。
ご自宅で働くこともできますし。

―ガーデンさん:
まぁ、様子見てですね。

―山下さん:
ご両親、奥さんのご両親も
ニュージーランドに住まわれる
ご興味はあったりしますか?

―ガーデンさん:
うーん?(笑)多分ないでしょうけどね。

今後の状況によってだと思うんですけど。
そう望めば、永住権を取ればそれ(両親を呼ぶこと)も可能
だと思うんで、そうしてもいいかなとは思ってますけど。

―山下さん:
けっこうみなさん、
日本人の方、ほとんどの方が
気に入られてますからね。

―ガーデンさん:
ですね。誰に聞いても「いいところだ」
って言うんで、間違いはないでしょう。

ニュージーランドの転職事情

―山下さん:
今回決まったところの他に
もう1件来て欲しいというところがあったんですけど、
産休をとられるスタッフさんがいるので
実はすぐに来て欲しいと。

まぁ、2週間後とか。
それはちょっとムリだということで。

―ガーデンさん:
すごく良い方だったんですけどね。

―山下さん:
なんかこう、私が横から見てたら
ほしいというのが伝わってきて。

―ガーデンさん:
うれしかったですけどね。

タイミングがちょっと合わなかったので。
これも運命かなと。

引き伸ばせても1ヶ月かなと。

―山下さん:
こっちの人たちは2週間という通知で。
例えば、2週間後に辞めますとか普通ですので。

そういった感覚だと、
どうしても日本で働いていれば
引き継ぎとかありますので。

ちょっとびっくりしましたけどね。

―ガーデンさん:
それがなければいいかなとは思ったんですけどね。
もう1つのオファーがあったので。
僕はコレでよしと。
タイミングでそういうことが起きたのかなと。

―山下さん:
今度行かれるところは、
色々サロンを回った中で
1番しっかりというとアレなんですけど、
安心できそうな、ホテルに入っているので。

―ガーデンさん:
色んな面で安心できると思いますね。

―山下さん:
これから1年以上働いていただいて、
コンサルタントが言ってましたけど
1年後に永住権にチャレンジして。

ぜひ頑張って、なんとしても。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
今日は、オークランドのサロンで、
今、内定という形ですけど、
明日明後日くらいに雇用主とビザコンサルタントと
ビザの申請について打ち合わせしてもらって
粛々とこれから進んでいくと。

―ガーデンさん:
そうですね。

―山下さん:
無事に行けばいいですね。

―ガーデンさん:
はい。頑張ります。

―山下さん:
今日はありがとうございました。

―ガーデンさん:
ありがとうございました。
またお願いします。

―山下さん:
今度は永住権が取れた後ですね。

―ガーデンさん:
そうですね。よろしくお願いします。

(動画インタビューここまで)


いかがでしたか?

以前ご紹介した
NZで内定をもらった家具職人さん
お子さん2人のお父さんでしたけれど、
なんかこう、アッサリ決まるものなんですね・・・

ガーデンさんもおっしゃってましたが、
ニュージーランドは移民の国なので、
外国人を雇うなんてありふれたことなんでしょうね。

それにしても、
英語力が乏しくても2件もオファーをもらえるなんて
やっぱり手に職を持っている職人さんは
海外で生きていくには心強いですね!

今回NZで就職のサポートをされた
山下さんの移住ノウハウはコチラで読めます。
↓ ↓ ↓

ニュージーランド移住ノウハウ


【How much is 永住権?】ニュージーランド投資永住権の金額は?

目安時間:約 4分

ニュージーランドも、お金(投資)で永住権が取得できます。

ニュージーランドの永住権をお金で買う方法

前回の記事で
アメリカ永住権取得の投資部門についてお話ししましたが、
ニュージーランドの永住権も投資部門が2011年に法改正されたそうです。

NZ投資部門で必要な資金

・NZへの投資資金は150万NZドル(150万NZドル×65円=9750万円
・日本側での資産証明は100万NZドル(100万NZドル×65円=6500万円

※100万NZドルはNZへ移す必要はありません。

・150万NZドルはNZの不動産・株・国債などに4年間投資。
・100万NZドルはNZに移す必要はありません。永住権申請の時に証明出来ればOK。

投資先は?

不動産(中古不可)・株・ファンド・国債から選べます。

NZ必要居住日数

2年目以降~4年目まで、年間146日ニュージーランドへ居住することが必要

年齢

65歳以下(夫が65歳以上の場合妻が申請者となることも可能)

英語力

アイエルツ(英語試験)3ポイント以上

英語力の目安としては、

生活などを含めた身近な内容で一般的なことについての表現ができるが、コミュニケーションできない場合が多い

くらいのレベルです。

いかがでしょうか?

ニュージーランド投資永住権は、
億単位の財産がある方向けのプランです。

わが家はとってもじゃないですけど投資はムリです(^^;

例えばあなたのご両親が
不動産などの資産をお持ちだった場合・・・

3.11で地価が0円になるリスクを
私たちは目の当たりにしましたよね。

どういうわけか、原発は再稼働に向かってます・・・

国内で株や不動産に投資するより、
一生有効なニュージーランド永住権を取得できれば、
子ども・孫に一生もののプレゼントを贈れることになりますね。

そうはいっても、外国で不動産投資なんて、
相当の英語スキルと知識がなければ
カモもいいところです。

ニュージーランド投資部門での永住権取得を考えるなら、
ニュージーランドの不動産事情に精通した
信頼できる日本人エージェントを探したいところですよね。

ニュージーランドマスターの山下象二郎さんなら
誠実さ・アドバイスの的確さにおいて
私は心から推薦します。

彼が執筆したNZ移住マニュアルと個別サポートには
いつも驚かされていますので・・・

山下さんのニュージーランド永住権投資部門サイトはコチラ

「個人情報がもれない?」
「変なメールが届くようになったりしない?」
「ムリに何か買わされたりしない?」

心配ご無用です。

私も移住マニュアルを購入する際、
だいぶ怪しみながら問い合わせしたので
お気持ちはよくわかります(^^;

でも、山下さんは毎度、
至ってマジメで誠意ある対応をしてくれてますよ。

「でも、直接問い合わせしちゃうと、断れなくなってしまいそうで・・・」
「ちょっと料金を聞いてみたいだけなんだけどな・・・」

そうですね。

あなたがもし、
山下さんに直接問い合わせするのはとても不安に思うのでしたら、
私があなたの代理で、間に入ってお答えできるかもしれません。

ニュージーランド投資永住権のサポート料金等の詳細は
以前、山下さんから直接お聞きしましたので
・・・あなたにコッソリお伝えすることができるんです(^^

もちろん、私から山下さんへ
あなたからお問い合わせがあったことや
あなたのメールアドレス等を外部に一切漏らさないことは
お約束いたします。
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当ブログ経由のお問い合わせ先はコチラです。


【海外で仕事ゲット!!】英語喋れない30代パパ就職体験記

目安時間:約 7分

前回の記事で紹介した動画
【NZ移住】内定をゲットしたお父さんのインタビュー
の要点を書き起こししますね。

【NZ内定ゲットインタビュー】山下象二郎さん×スエヒロさん

ニュージーランドで仕事を見つけたお父さんの動画インタビュー

(↑の画像モデルさんはスエヒロさんとは別人です)

スエヒロさんの現状

 

・ペンネーム:スエヒロさん
・職人さん
・都内在住
・30代半ば
・奥さん、子供2人

スエヒロさんは家具を直すお仕事をされている職人さんで、
昨年1月に都内で会社を起こしたばかりだったそうです。

ニュージーランド移住を考え始めたきっかけは?



昨年の震災がきっかけ。
家族を九州に引っ越しさせていた。

ニュージーランドには親戚もいるし、妻も少し留学経験があった。
また、NZはクリーンなイメージがあったため考えるように。

―山下さん:オーストラリアは考えなかったんですか?

調べたけれど、オーストラリアはかなりハードルが高い印象だった。

20代のワーキングホリデーだったら
可能性はあるかもしれないけれど、
30代半ばを超えてではリスクが高いと。

海外移住に対する周囲の反応は?

誰も信じてくれなかった。
「まさか本当に考えるとは思わなかった」など。

(スエヒロさん本人は)英語はほとんどしゃべれない。

また、昨年の1月に会社を興したばかりだった。

山下の永住サポートは怪しいと思った?

 

はい(笑)
よくあるような名前だし、そもそも本名なのか?とか。

まずは教材を買い、セミナーに出席し、山下さんと一緒に就職活動を始めた。

説明会や移住セミナーのようなものに出席している人は
周りにいないし、半信半疑だった。

説明会では、
ニュージーランドのキウイの現地の社長さんと
直接話しができたのが良かった。

ニュージーランドへ移住しようと決意した1番の動機は?

放射能。
色々調べて東京は危ないと。

それがなかったら、都内で会社やって暮らしてた。

―山下さん:後悔はないですか?

会社より、家族の健康が1番だから。

自分が知らなかったでは言い訳もできない。
できることはやっておかないと、と。

放射能で海外に出ようという方へ

 

自分の周りでも、
仕事を探して見つかったという人は
山下さんのところの方と現地で出会った人くらいだったので、
自分に仕事が見つかるか不安だった。

でも、言葉がしゃべれないのが分かっていて
「技術があるから一緒に働かないか?」
と言ってくれる会社が何個かあって、驚いた。

(面接では)サンプルも持って行った。

―山下さん:1年~1年半で永住権申請ができますね。

今後のスケジュールについて

 

帰国後、ビザ申請、年内(10月~11月)には
ニュージーランドに家族を呼んで暮らしたい。

―山下さん:住まいは?

住まいは・・・英語が・・・(汗)
オークランドに在住の親戚にも手伝ってもらう予定。

実は、自分でパスポート作って海外に出たのはこれが初めて。
小さいころ家族でハワイに旅行に行ったことはあったけれど、
外国に興味を持つことはなかった。

海外での仕事内容についてはどう感じた?

 

業界特有の冗談はわかる。
材料や道具など、使うものは同じなので。

初めて会う人でも、やってる仕事は同じ。

顔と目と言葉が違うだけで、
「町工場の職人」というのは同じ。

工場の社長は気難しいけれど、裏表はない。フィーリングは合う。

内定先の社長は、
自分のこと、家族のことを
ちゃんとわかって話してくれるのがうれしかった。

他に2つ候補があったが、技術を評価してくれて好感触だった。

面接の様子は?

 

古い家具の色を合わせるのに、現地で塗料を買って調色した。
塗料の英語表記を聞くのに時間がかかった。

ニュージーランドの職人レベルは大ざっぱと聞いていたが、
イギリスのアンティーク家具など扱っていて
ちゃんとした職人ばかり。

日本にはない家具、300年以上前のものとか。

雑なとこ(会社)もあったけど、
共感できた人たちはレベル高かった。

「こっち来たら一緒に仕事してほしいから、連絡くれ」
と言ってもらえたり、
家に招待してくれて「次は友達として来てくれ」
と言われたり。

ニュージーランドに就職が決まって・・・

 

―山下さん:奥さんに報告できますね。

これからですね。

家族を海外に引っ越しさせたい。
オーストラリアやニュージーランドがいいと思ってた。

山下さんの就職サポートの流れについて

 

最初はどういう風にやるのかな?と思ってた。
カバーレターだけでアポが取れたとこと話をするのか?

就職を手伝ってくれる会社とはちょっと違って、
山下さんがほんとに仲間になって仕事を探してくれた
というイメージがすごくあって。

自分のことのように考えてやってくれたから。

オレが勝手に山下さんを仲間、友だちと言うか
心の中では「しょうちゃん」と呼んでて(笑)

こういう就職活動があるのか・・・と。

―山下さん:私のお手伝いはここまで・・・
1年勤めてもらい「永住権」という次の目標を。
お子さんには永住権と英語という一生のプレゼントを。

「お父さん、ありがとう」と^^

これからNZ移住を目指す人にアドバイスを

 

自分の仕事はマニアックな部類。

職人・技術を持っている方で
「(自分でホントに)いけるのかな?」
と思った人は、説明会や山下さんに直接聞いてみてほしい。

具体的なアドバイスがもらえる。

NZは、思ってるより自分の技術を認めてくれる国。

挑戦してみると良いです。


インタビューはここまででした。

「子連れでも海外移住できるんだ」
「ホントに英語話せなくても海外で就職できるんだ」

私も勇気がもらえました。

また機会があれば、
移住にいくらくらい費用が掛かったのか?とか
教えてもらいたいです^^

山下さんのNZ就職サポートは、
レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK
を購入された方優先でサポートを受けられます。

山下さんと直接メールしたりスカイプで相談できる
個別サポート(無料・無期限)つきです。
>>「レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK」の感想

「子連れで海外移住するには、どの国がオススメ?」④ニュージーランドが狙い目?

目安時間:約 5分

子連れで海外移住するには、どこの国がオススメか?

 

これまでの記事で確認したポイントを、もう一度おさらいします。

 

 

子連れで海外移住を検討する際に確認すべきポイント

家族で海外移住を目指す場合、
ココは外せない!と感じたポイントは3つありました。

 

 

①永住権が取れるか?

長く安心して住みたいなら、永住権を取りたいところ。

 

永住権が取れれば、学校・医療など現地の人と同様の公共サービスが受けられる。

 

また、日本と移住先の国を自由に行き来できるので、
家族の状況や国際情勢、税金対策などリスク回避が可能になる。

 

 

②原発から離れているか?

あなたが海外移住を思い立った理由が
「放射能から子どもを守りたい」であるなら、原発が少ない南半球を目指したいですね。

 

オーストラリアとニュージーランドには原発がありません。

 

 

③英語が使える国か?

今時点で英語が話せなくても、
さすがにアルファベットは読めるでしょう?

 

少なくとも他の外国語よりは理解しやすいし勉強しやすいです。

 

 


 

 

以上、3つのポイントでチェックしたところ・・・

 

目指す国として、オーストラリアニュージーランドが浮上して来ました。

 

 

まず、オーストラリアについて調べてみたのですが、
現在は個人で就労ビザを新規にとるのは、語学力と相当のスキルがない限りかなり困難な状況のようでした。

 

オーストラリアの大学を卒業した人でさえ、永住権を取れずに帰国する人がたくさんいるそうです。

 

 

一方、ニュージーランドはというと・・・

海外移住情報サイトで読んだ、

“ニュージーランドは比較的移住しやすい”

という言葉が気になります。

 

 

なんで、ニュージーランドは移住しやすいと言われるのか?

「なんで、ニュージーランドは移住しやすいんだろう?」

 

調べてみると、ニュージーランドは移民で成り立っている国だということが、わかりました。

 

ニュージーランド移民数
社会実情データ図録より引用―「OECD諸国の移民人口比率(外国生まれの人口の比率)」

 

ニュージーランドの人口が約430万人なので、約97万人が移民ということになります。

 

移民で成り立ってる国というのも、うなずけますね。

 

 

ウィキペディアの「ニュージーランド」も確認しましょうか。

 

民族

2006年の国勢調査では、人口の約68%がヨーロッパ人で、次に多いのが、先住民族マオリ人で、約15%である。

3番目に多いのは、2006年の国勢調査から新しいカテゴリに加えられた自らを「ニュージーランド人」と認識する人々で約12.9%であるが、そのほとんどは以前はヨーロッパ系に分類されていた人々である。

次に多いアジア人は9.2%で、2001年の国勢調査では、6.6%であったのに対して急増している。
太平洋諸島人は6.9%である。

(以上、Wikipediaより引用)

 

意外とアジア系も多いですね。

 

ニュージーランドが狙い目かもしれない

とは思えてきたのですが・・・

 

「でもさすがに、普通の家族じゃ移住なんてできないよね?」

 

ニュージーランドの移住について調べる中で
わたしが求めていた情報がバッチリ書いてある本を見つけました。

 

レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK
という本です。

 

次の記事では、
この本に出会ったキッカケとナゾについてお話しますね。


海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

>>感想はこちら

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自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

資格・手に職が無いなら…
海外移住,ママ,資格
「語学力に自信がない」
「夫1人の収入では不安」
「でも私には資格・経験がない…」

>>今は何もないあなたでも1年で望む暮らしを叶える方法

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ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

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