【最短ルート】海外移住先でママが起業して収入を2倍にする方法

目安時間:約 8分

外移住の失敗で1番不安なのが「現地でしっかり収入を得られるか?」というところ。

 

日本と物価が違うのは当たり前。金銭感覚・経済状況・雇用情勢・法律税金の違いなど、文化が違えばお金の価値観も異なるわけで。

 

子連れで海外移住したいママなら、特に「お金・仕事の話」は気になりますよね。

 

仮に、手に職があれば日本の普通のサラリーマンでも移住できるニュージーランドのような移民の国で永住権が取れたとしても

収入柱がパパ1人だけでは、先々めっちゃ不安ですものね。

 

そこで、今日のブログは

海外移住先でママが起業して収入を2倍にする最短ルート

を教えましょう!

 

海外移住では「学歴」なんて何の役にも立たない!

 

なぜ、起業なのか?

 

その理由は、私が海外移住について調べたとき1番ガッカリしたのが「仕事の話」だったからなんですね。

 

夫は海外でも通用する国家資格を持っているのですが

私には海外移住で役立つスキル・経験・資格などが一切無かったのです。

 

「大卒・学歴」なんて海外移住には全く何の役にも立たない!

 

「共働き」したくとも移住先でマトモな職に就けそうにない!

 

「今まで私は何やってきたんだ…?!」

 

自分の人生を激しく悔やんだものです(^^;

 

今どき、日本国内で暮らすのさえ専業主婦とか夫の収入だけでは生活が成り立たないというのに、NZなど物価の高い国に移住しても自分がフルタイムで働けないのだとしたら

 

海外移住に成功したところで収入が足りなくて、日々を生きるだけで精一杯になっちゃいますよね?

 

 

海外で暮らしても収入をキープするには起業・副業しかない!

 

「でも、いまさら看護師や美容師とか資格・経験・スキルを取得するにも、学校通って就職して経験を積むには相当な年月がかかるし…」

 

「仮に移住先で就労先が見つかったとしても、つたない語学力ではせいぜいパート・非正規雇用止まり、子育て中の身ではロクな収入にならないだろうし」

 

「ニュージーランドなら『通販や輸出入ビジネスで起業して永住権を取得』する人もいるけど…どうやって個人が仕入先を確保&販路開拓したらいいんだろう」

 

「そういえば、ブロガーとかノマドワーカーとかインターネットで仕事したり海外あちこち旅行しながら収入を得てる人っているじゃん。ああいうの、私もできるのかな。国外で暮らしてもどこでも収入を維持できるような仕事ってどんな働き方なんだろう」

 

私が海外移住を模索し始めたとき1番初めにスタートしたのが

『自分がどこで暮らしていても収入になる起業・副業の勉強』

だったのですね?

 

勉強したかいあって・・・

 

なんとその後、私はパートの仕事を辞めフリーランスとして起業して今に至るんです。

 

今の仕事なら海外で暮らしたとしても「十分収入になる」ので、ある意味で夢は叶っているんですよね!

 

海外で通用する起業スキル・知識を身につけるには?

 

とはいえ、私も完全なる「ただの主婦」だったので

 

起業のことを1から勉強するにも

 

*英会話メルマガを購読してみたり

*最新海外ビジネスを学べるスクールに通ったり

*アメリカのamazon.comでベビー服を個人輸入してみたり

 

・・・ずいぶん「遠回り」してきたものだなと(^^;

 

もし私が今、ブログ読者さんから

「海外でも通用する起業スキル・知識を身に着けるにはどうしたらいいでしょう?」

と相談されたら

 

起業・ビジネスを1から学べる最短ルートを教えますね!

 

 

起業=自分が働かなくても収益になる仕組み

 

たとえば・・・

 

一言「起業・ビジネス」と言っても、たくさんの業界・職種がありますよね?

 

じつは、世の中のビジネスは『大きく6つ』に分けることができるのです。

 

海外移住,起業,セミナー

 

    • 高度専門職系(医者・弁護士)
    • サービス業(飲食・美容院)
    • コーチ・レッスン系(英会話スクール・ピアノの先生)
    • 小売・販売系(個人輸入・通販)
    • インターネット活用形(ブログ・情報発信)
    • 製造業・流通・土木建築系

 

このうち、『個人1人のチカラ』で起業できるビジネスってどれだと思います?

 

6以外「1~5まで全部」です!

 

意外と多いと思いません?

 

しかも、起業って「あなたが経営者になる」ってことなんです。

 

あなたが汗水たらして1日中働く(=労働)のではなく

起業=自分が働かなくても自動で収益が上がる仕組みを作るということなんですよ!

 

身寄りもなく見ず知らずの土地でも、とりあえず安定した収入を確保できれば相当心強いと思いませんか?

 

 

すっからかんのあなたでも「1年以内に」起業で成功する方法

 

仮にあなたが、何の経験・資格も持たない「ただの主婦(主夫)」なのだとしても

 

正しい起業・経営の方法さえ知っていれば、今から1年以内に起業し海外移住を成功させることはできます。

 

その方法を1から学べる起業セミナーが

今、期間限定『無料』で公開されています。

 

海外移住,起業,セミナー

 

あなたがこのセミナーで学んだことを海外関連ビジネスに展開することで、労働者ではなく「起業家」として非常に有利なカタチで移住できることでしょう。

 

動画講座(書き起こし文章も有り)なので、スキマ時間や通勤時間にスマホで勉強することも可能です。

 

無料公開は期間限定ですので、早めにチェックしてみてください。


【パパも一緒?留守番?】家族で海外移住2パターン

目安時間:約 3分

「家族で海外移住したい。」

 

・どの国に住むか?

・仕事はどうするのか?

・移住ではなくショートステイは?

 

色々調べることはあると思いますが、その前に1つ確認。

 

家族全員で移住したいですか?

それとも、

母子だけで移住でもいいですか?

 

家族で海外移住するなら、2つのパターンが選べますよね。

 

家族で海外移住したい。全員で?母子だけ?

 

というのも、家族で移住を考える場合、

1番のポイント(悩み)は「現地での仕事(職業)をどう確保するか?」だったりするんです。

 

労働ビザや永住権を取得するのはとてもハードルが高く困難だということは、このブログでも何度も書いていますよね?

 

移住先での仕事が見つからない状態で生活することはできませんものね。(お金持ちはのぞく。)

 

ここで1つ質問です。

 

あなたの「家族で海外移住する目的」って、なんでしょう?

 

・子どもをグローバルな環境で育ててあげたい

・日本は地震や放射能、いじめなどが不安だから

 

もし「子ども中心の理由」だったら、家族全員で移住しなくても良さそうじゃないですか?

 

ママと子どもだけで移住する方法もあるんです。

例えば、ショートステイ(短期滞在)母子留学(親子留学)など。

 

この方法ならパパは日本で仕事を続けられますから収入面やビザの不安が1つ解消します。

 

もちろん、離れ離れは淋しいですけど今はスカイプやスマホがあるので毎日お互いの顔を見て会話できますものね。

 

 

 


海外移住のロングステイ・アドバイザーとは?

目安時間:約 4分

新ブログに移転してから、

同じ静岡県ご出身の方からメッセージをいただきました。

 

会計士のシライワさんです。

 

・・・って、なんで会計士さんが

海外移住のブログに??

 

実はシライワさん、

海外ロングステイのアドバイザー業務にご興味があり、

一般財団法人ロングステイ財団の

ロングステイ・アドバイザー登録を申請中なんだそうです。

 

って、ロングステイ・アドバイザーって・・・何ですか?

 

ロングステイ財団とやらのホームページに行ってみると、

ロングステイ・アドバイザーについてのページがありました。

 

【参考】ロングステイ財団HP ロングステイアドバイザー制度について

ロングステイを希望する人に対して、適切な情報提供やアドバイスを行い、楽しく円滑な海外滞在の支援を行うエキスパートをめざし、ロングステイの相談者に対して、豊富なロングステイ知識や実体験に基づいてのアドバイスや指導が行える人材を養成する講座です。

 

なるほど~。

 

ロングステイ・アドバイザーとは、

海外で長期間暮らしてみたい人に

情報提供やアドバイスをする専門家さんなんですね。

 

「海外移住」と一言に言っても・・・

 

自分たちに向いている国はどこなのか?

取得できるビザにはどんなものがあるのか?

クリアしなければいけない課題は何なのか?

 

考えなければいけないことは山のようにありますよね。

 

海外移住を模索し始めた段階で

専門家(経験者)に相談できれば、

自分の「立ち位置」がわかって心強いですね!

 

静岡県内でアドバイザー登録されている方などと一緒に勉強会、懇親会を行っております。もしよろしければ、ご参加いただければと思うのですが。ぜひご検討ください!

 

ギャ~!

 

海外移住=妄想レベルのただの主婦が

海外移住アドバイザーの皆様と同席させていただくなんて

滅相もないです~(*∀*;)

 

と、冷や汗フキフキしながらメールさせていただきました(汗)

 

すると、シライワさんがこれまた、たいへん丁寧な紳士な方で、

海外移住に関する情報やアドバイスなどを

こちらの状況に合わせて、たくさんお聞かせくださったんですね。

 

そこで、我ながら本当に図々しいなとは思うのですが・・・

 

お聞かせいただいた情報を

ブログでシェアさせていただけませんか?

とお話したところ、快く「ご自由にどうぞ」とお返事いただけました!

 

シライワさん、ありがとうございます^^

 

海外移住の失敗談など、

次回の記事で引用させていただきたいと思います。

 

シライワさんのブログはコチラです→「しらいわ 会計事務所のブログ」


新ブログ開設しました「子連れで海外移住するには?」

目安時間:約 1分

2012年にbloggerでスタートしました

ブログ「子連れで海外移住するには?」。

 

kodurekaigai

 

亀のように遅い更新にもかかわらず、

同じように家族で海外移住を検討している

パパ・ママさんたちに読んでいただき、

とても励みになっています。

 

新しいブログを開設しました。

 

あなたの知りたい情報が見つかりますように、

子連れで海外移住するためのヒントを

私も一緒にもっと探していきたいと思います。

 

これからもよろしくお願いします。


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カテゴリ:はじめに 

【差別は?親を説得するには?】ニュージーランド留学体験記

目安時間:約 5分

この前、高校の友人に久しぶりに会いました。

「実は・・・
4月から家族でタイに移住することになったんだ。」

「えっ?マジで?」

夫に海外赴任の話が持ち上がり、
2人の子どもを連れてバンコクに転勤が決まったそうです。

「うらやましい~!タイなんて超楽しそう~(´∀`)」

と、のんきな私のコメントに、

「いや、私も最初夫から聞いたときは
ワクワクしちゃったんだけどさ。

寝ながら考えてたら、
海外移住って言っても何準備したらいいんだろうって・・・
iPhoneとか使えるのかな?とか(笑)」

海外でiPhone使えるの?

まぁ、そうですよね。

小さな子どもを連れて
見知らぬ土地へ行くってだけでも大変なことなのに
引越しするんだものね。

しかも、言葉も習慣も違う海外へ。

あなたは、
「海外移住するぞ!」
と考え始めてどんな不安を持っていますか?

私はやっぱり・・・

・引越しや住まいとか、お金ってどれくらいかかるんだろう?
・子どもの学校とか医療とかどうなるんだろう?
・そもそも現地の言葉が通じないと・・・だめだよね?
・ごはん食べたくなっても、米とか醤油とか・・・売ってないよね・・・?

アバウトな悩みですよね(笑)

この程度の情報なら、
ネットの掲示板で相談したり
経験者のブログなんかを読めば
おおよそ解決できるんですが・・・

・自分の職種は、海外で就職できるのか?
・自分のスキルは、海外で通用するのか?
・永住権を取るためのポイントはクリアできるかどうか?

などなど、具体的な悩みになってくると、
ネットをうろついてるだけでは時間泥棒になるばかり。

「子どもがのびのび暮らせる家族を大事にできる国」
「自然豊かな環境、放射能に汚染されてないこと」
「リタイアメントビザではなく、労働ビザが取れる国」
「医療や文化など、レベルが低過ぎないこと」

私は「子連れ」前提で海外移住を考え始めたので
こんな基準で移住先候補の国を探していました。

そして、ニュージーランドに的を絞りました。

でも、不安や悩みが具体的になるほど
「やっぱりうちじゃムリなのかな・・・」
「みんな、どうやってクリアしたんだろう?」
と、ナゾが深まるばかりでした。

そんなときに出会ったのが、
『ニュージーランド移住ノウハウBOOK』
でした。

「家族で海外移住できないかな?」

海外移住を考え始めた
普通の家族が100%陥る不安を解決できる
NZ移住のマニュアルです。

ただ、このNZ移住マニュアルBOOKは
仕事や永住権については「これでもかっ!」ってくらい
詳しい説明があるんですが、

「じゃあ、実際にNZに住んだらどんな感じなの?」
という点についてはノータッチです。

ママにとっては、リアルな生活情報こそ肝心だったりしませんか?^^

と思っていたら・・・

実際にNZに留学された方の体験談をもらいました♪

・オークランド街の様子
・授業について
・NZへ行こうと思ったきっかけ なぜオークランドなのか
・移住したいと言った時まわりはなんといったか?
・学生ビザ申請はどうしたか?学校がサポートしてくれたのか?
・入学するのに英語の試験は?
・これからの計画・休みの過ごし方

2012年現在のNZの様子が
たっぷり書かれています。

個人的に興味深かったのは、

・赤ちゃん連れで外出したら?
・日本語指導ボランティア
・人種差別の実体は?
・海外移住に反対してる親を説得するには?

などですね。

この体験談は
『NZ移住マニュアルBOOK』購入者向けに配布されましたが
興味のある方に自由に配布して良いとのこと。

というわけで、この体験談を
私からあなたにプレゼントさせていただきます☆

プレゼントはコチラからお受け取りいただけますよ♪


【ベッキーが語る】絶対に失敗する海外移住とは?

目安時間:約 5分

『憧れの海外移住・・・!』

 

今日は、そんな海外移住を絶対に「失敗」させる方法について、ベッキーがヒントをくれました。

 

雑誌withでベッキーがコラムを連載していて、9月号は『逃げる』がテーマだったのです。

 

ベッキーの妹は、アメリカのL.A.に住んでいます。

 

先日、妹の誕生日会があったそうで、ベッキーはご両親を招待しパーティには20人くらいの友達が集まってすっごく盛り上がったんだとか。
ベッキーはパーティの様子を動画で見せてもらって、マンション最上階のパーティルームを貸し切って、飲んで食べて踊って、みんなでハグして・・・洋画や海外ドラマで観るような素敵な世界。

 

で、それを観てたベッキーは、急に海外に住みたくなっちゃったんですね。
以下、ベッキーの言葉を引用します。


今までは一生日本で暮らしたいって思っていたのに、
海外に住むのもアリだなって初めて思って、
結構本格的に考えたんですよ。

 

何歳位に芸能界を引退して、移住して・・・

 

そうしたら日本での仕事の大変さとか、
いろんなわずらわしいことも忘れられるんだろうなぁ・・・なんて。

 

で、ここでハッと我に返りました。

この考え方は危険!!って。

 

「いいないいな」と憧れる気持ちだけで、
何かの世界に飛び込むのはすごく危険だし、
相手にも失礼だなって。

 

妹は渡米して5年。

 

今でこそ、あんなふうに楽しそうにしているけど、
L.A.での生活になじむまでにはたくさん大変なことがあったはず。

 

その辛い部分をすっ飛ばして「いいな」だけで動こうとしちゃいけないんですよね。

 

そう、ちょっとだけ私、“逃げたいモード”だったんです(苦笑)。

 

私は何かを始めるときや挑戦するとき、
その世界にどれだけ大変なことがあるのかを十分下調べして、
心の準備をしておくことが大事
って思ってるんです。

 

憧れだけで飛び込むと、
壁にぶつかったときのダメージが大きすぎて
くじけちゃうかもしれないから。

 

だから今回のことで、改めて気持ちが引き締まりました。

 

三輪明宏さんもよくおっしゃってるんですが、
物事を見るときや考えるときはその表面だけではなく、
ちゃんと裏側にも考えを巡らせなさい、って。

 

本当にその通りだなって思います。

 

もちろん、何かに憧れる気持ちを
否定するつもりは全然なくて、
それは素晴らしいこと。

 

だから本当に憧れや夢を叶えたいと思ったら、
メリットだけでなくデメリットがあることも受け止める覚悟で
飛び込むのがいいんじゃないかな、と思うんです。


 

ベッキーの言葉、いかがですか?

 

海外移住したいって思ったとき
夢や憧れにワクワクする時間はとても楽しいですよね。

 

同時に、裏側やデメリットもしっかり調べておくからこそ、より現実化に近づくんじゃないでしょうか?

 

「事前に下調べせず安易にニュージーランドに渡って、永住権のチャンスを逃してしまう日本人が本当に多いんですよ」

 

こう教えてくれたのは、ニュージーランドの移住事情に詳しい山下さん。

 

じつは、彼自身「ニュージーランドの永住権は一生取れない身」なんだとか・・・

 

海外移住に失敗しないためには、事前の勉強・調査、大事ですね!

 


【NZ移住】内定をゲットしたお父さんのインタビュー

目安時間:約 1分

今日、山下さんからのメルマガで、
オークランドで内定をゲットされた方へのインタビュー動画が届きました。
(現在は、動画は削除されています)

※山下さんというのは、この教材の作成者の方です。

動画でインタビューを受けているのは、
スエヒロさん(ペンネーム)というお父さんです。

インタビュー

スエヒロさんは、

・職人さん
・都内在住
・30代半ば
・奥さん、子供2人のパパ

オークランドの町工場で内定をゲットされたそうです。

子連れでも
英語が話せなくても
ほんとに海外へ転職できるんだ・・・!

実感できるインタビューでした。

動画は約25分と長いので、
次の記事で、要点を書き起こしますね。

>>【海外で仕事ゲット!!】英語喋れない30代パパ就職体験記

【3つの質問】NZレジデンス式購入前に山下さんに聞いたこと

目安時間:約 4分

「レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK」
を山下さんから購入する前に確認したかったことは、
以下の3つです。

 

①自分たちの状況でも可能性があるかどうか?

英語は話せないし、学歴・職歴も微妙。
そんな自分たちでも、真面目にニュージーランド移住の可能性はあるのか?

 

 

②これって、1回きりの値段ですよね?

『実は月額料金です』と騙されないか、そこが不安だったりしました。

 

 

③連鎖的に別料金が発生するとか?

レジデンス式を買ってはみたものの、
「次に○○を知りたい場合は」とか「○○のヘルプが必要な場合は」など
出し惜しみ情報ばかりで

追加料金が必要になるとか

高額セミナーが待ち受けているとかのオチではないか?

 

 


 

以上3つが、この本を買う前の不安要素でした。

 

 

レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOKは、

書籍が送られてくるわけじゃなくて

ダウンロードして読むe-bookというものです。

 

そんなもの買ったことがなかったので、本当に不安だったんですね。

 

だから、購入前にまず
著者・山下象二郎さんのメルマガを読んで
無料レポートを読んで
メールで何度も連絡を取ったんです。

 

 

NZ移住マニュアル本の著者・山下象二郎さんに直接聞いてみた。

無料メルマガなどを通じて

山下さんのお人柄などをじっくり観察し

 

「この人なら大丈夫そうだ」と思ったところで

 

思い切って、直接メールで↑3つの不安について質問したのでした。

 

①NZ移住の可能性については、

私の夫がニュージーランド移住要件にマッチした技術職だったため、
学歴は微妙でしたが、永住権の可能性は残っていました。

 

②移住マニュアル本の値段設定については、

教材は一度のみのお買い上げ金額で月額ではございません^^

とのお返事でした。ほっ。

 

③別料金がかかるのか?

最後に残ったのは、価格のナゾです。

 

じゃあなんで、こんなに安く情報を公開したりメール対応してくれるの?

というナゾがあったのですが…

現地、就職サポートの場合は別途料金を頂いています。
私が現地でお客さまの仕事探しをしています。

 

なるほど。

『なんで回数無制限(※)でサポートが受けられるのか?』
は、ここがミソだったんですね・・・

 

2017.4.6注記:現在は回数無制限ではなくスカイプ1回60分無料に変更になっています)

 


これらを確認した上で山下さんのニュージーランド移住BOOKを、やっと購入したんです。

われながら、ずいぶん慎重ですね(^^;

 

実際にニュージーランド移住BOOK を読んでみての感想は、こちらに書いてます
>>【感想まとめ】レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK


【購入前に】レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK

目安時間:約 4分

「ニュージーランド移住ノウハウBOOK」
という本を初めて読んだのは

2011年4月26日のことでした。

 

 

放射能汚染の子どもへの影響、
いつまた起こるかもしれない大地震への恐怖…

 

気がおかしくなりそうなくらい、動揺していたころですね。

 

 

それでも「日本を脱出するんだ!」と決め

無我夢中で調べる中で…

 

「ニュージーランドなら普通の家族でも海外移住できるかもしれない!」
と気づいたとき。

 

 

私にとっては「恐怖」「希望」に変わった瞬間でもありました。

 

さっそく、ニュージーランドへの移住について

もっと詳しく知るべく調べ始めたのです。

 

 

ニュージーランドの移住マニュアル本を見つけたものの…

ニュージーランドの移住についても、インターネットの検索が頼りでした。

 

「ニュージーランド 移住」で検索すると

『ニュージーランドへの移住、永住権取得の方法』
というページが上の方に出てきました。

 

「レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK」とは、
その中で紹介されている有料の本(レポート)です。

 

ニュージーランド移住ノウハウBOOK

 

普通の日本の会社員でも

海外移住できる可能性があるということ。

 

この本を読んで、本当に移住を実現した家族がいるということ。

 

「この本を読めば知りたかったことがわかるかもしれない…!」

 

どうやって移住するのか?
その方法を教えるマニュアル本ということなのですが

 

・・・実は私、すぐには買わなかったんです。

 

なぜかというと
騙されないか不安だったから(^^;

 

疑い深い私は
レポート作成者である山下象二郎さんという方の

 

メルマガを一通り読み

無料レポートを読み

メールで何度も連絡を取りました。

 

 

「怪しすぎる・・・」

 

本の金額だけで、回数無制限(※)

メール&スカイプサポートが受けられるなんて、
「逆におかしくないか?」と思ったんですよね。

 

2017.4.6注記:現在は回数無制限ではなくスカイプ1回60分無料に変更になっています)

 

 

『なんで回数無制限でサポートが受けられるのか?』

 

 

次回の記事は、
著者である山下さんに、その理由を直接確認したときのお話です。
↓ ↓ ↓
【3つの質問】NZレジデンス式購入前に山下さんに聞いたこと


「子連れで海外移住するには、どの国がオススメ?」④ニュージーランドが狙い目?

目安時間:約 5分

子連れで海外移住するには、どこの国がオススメか?

 

これまでの記事で確認したポイントを、もう一度おさらいします。

 

 

子連れで海外移住を検討する際に確認すべきポイント

家族で海外移住を目指す場合、
ココは外せない!と感じたポイントは3つありました。

 

 

①永住権が取れるか?

長く安心して住みたいなら、永住権を取りたいところ。

 

永住権が取れれば、学校・医療など現地の人と同様の公共サービスが受けられる。

 

また、日本と移住先の国を自由に行き来できるので、
家族の状況や国際情勢、税金対策などリスク回避が可能になる。

 

 

②原発から離れているか?

あなたが海外移住を思い立った理由が
「放射能から子どもを守りたい」であるなら、原発が少ない南半球を目指したいですね。

 

オーストラリアとニュージーランドには原発がありません。

 

 

③英語が使える国か?

今時点で英語が話せなくても、
さすがにアルファベットは読めるでしょう?

 

少なくとも他の外国語よりは理解しやすいし勉強しやすいです。

 

 


 

 

以上、3つのポイントでチェックしたところ・・・

 

目指す国として、オーストラリアニュージーランドが浮上して来ました。

 

 

まず、オーストラリアについて調べてみたのですが、
現在は個人で就労ビザを新規にとるのは、語学力と相当のスキルがない限りかなり困難な状況のようでした。

 

オーストラリアの大学を卒業した人でさえ、永住権を取れずに帰国する人がたくさんいるそうです。

 

 

一方、ニュージーランドはというと・・・

海外移住情報サイトで読んだ、

“ニュージーランドは比較的移住しやすい”

という言葉が気になります。

 

 

なんで、ニュージーランドは移住しやすいと言われるのか?

「なんで、ニュージーランドは移住しやすいんだろう?」

 

調べてみると、ニュージーランドは移民で成り立っている国だということが、わかりました。

 

ニュージーランド移民数
社会実情データ図録より引用―「OECD諸国の移民人口比率(外国生まれの人口の比率)」

 

ニュージーランドの人口が約430万人なので、約97万人が移民ということになります。

 

移民で成り立ってる国というのも、うなずけますね。

 

 

ウィキペディアの「ニュージーランド」も確認しましょうか。

 

民族

2006年の国勢調査では、人口の約68%がヨーロッパ人で、次に多いのが、先住民族マオリ人で、約15%である。

3番目に多いのは、2006年の国勢調査から新しいカテゴリに加えられた自らを「ニュージーランド人」と認識する人々で約12.9%であるが、そのほとんどは以前はヨーロッパ系に分類されていた人々である。

次に多いアジア人は9.2%で、2001年の国勢調査では、6.6%であったのに対して急増している。
太平洋諸島人は6.9%である。

(以上、Wikipediaより引用)

 

意外とアジア系も多いですね。

 

ニュージーランドが狙い目かもしれない

とは思えてきたのですが・・・

 

「でもさすがに、普通の家族じゃ移住なんてできないよね?」

 

ニュージーランドの移住について調べる中で
わたしが求めていた情報がバッチリ書いてある本を見つけました。

 

レジデンス式 ニュージーランド移住ノウハウBOOK
という本です。

 

次の記事では、
この本に出会ったキッカケとナゾについてお話しますね。


海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

>>感想はこちら

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自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

資格・手に職が無いなら…
海外移住,ママ,資格
「語学力に自信がない」
「夫1人の収入では不安」
「でも私には資格・経験がない…」

>>今は何もないあなたでも1年で望む暮らしを叶える方法

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海外移住インタビュー

ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

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