【海外で仕事ゲット!!】英語喋れない30代パパ就職体験記

目安時間:約 7分

前回の記事で紹介した動画
【NZ移住】内定をゲットしたお父さんのインタビュー
の要点を書き起こししますね。

【NZ内定ゲットインタビュー】山下象二郎さん×スエヒロさん

ニュージーランドで仕事を見つけたお父さんの動画インタビュー

(↑の画像モデルさんはスエヒロさんとは別人です)

スエヒロさんの現状

 

・ペンネーム:スエヒロさん
・職人さん
・都内在住
・30代半ば
・奥さん、子供2人

スエヒロさんは家具を直すお仕事をされている職人さんで、
昨年1月に都内で会社を起こしたばかりだったそうです。

ニュージーランド移住を考え始めたきっかけは?



昨年の震災がきっかけ。
家族を九州に引っ越しさせていた。

ニュージーランドには親戚もいるし、妻も少し留学経験があった。
また、NZはクリーンなイメージがあったため考えるように。

―山下さん:オーストラリアは考えなかったんですか?

調べたけれど、オーストラリアはかなりハードルが高い印象だった。

20代のワーキングホリデーだったら
可能性はあるかもしれないけれど、
30代半ばを超えてではリスクが高いと。

海外移住に対する周囲の反応は?

誰も信じてくれなかった。
「まさか本当に考えるとは思わなかった」など。

(スエヒロさん本人は)英語はほとんどしゃべれない。

また、昨年の1月に会社を興したばかりだった。

山下の永住サポートは怪しいと思った?

 

はい(笑)
よくあるような名前だし、そもそも本名なのか?とか。

まずは教材を買い、セミナーに出席し、山下さんと一緒に就職活動を始めた。

説明会や移住セミナーのようなものに出席している人は
周りにいないし、半信半疑だった。

説明会では、
ニュージーランドのキウイの現地の社長さんと
直接話しができたのが良かった。

ニュージーランドへ移住しようと決意した1番の動機は?

放射能。
色々調べて東京は危ないと。

それがなかったら、都内で会社やって暮らしてた。

―山下さん:後悔はないですか?

会社より、家族の健康が1番だから。

自分が知らなかったでは言い訳もできない。
できることはやっておかないと、と。

放射能で海外に出ようという方へ

 

自分の周りでも、
仕事を探して見つかったという人は
山下さんのところの方と現地で出会った人くらいだったので、
自分に仕事が見つかるか不安だった。

でも、言葉がしゃべれないのが分かっていて
「技術があるから一緒に働かないか?」
と言ってくれる会社が何個かあって、驚いた。

(面接では)サンプルも持って行った。

―山下さん:1年~1年半で永住権申請ができますね。

今後のスケジュールについて

 

帰国後、ビザ申請、年内(10月~11月)には
ニュージーランドに家族を呼んで暮らしたい。

―山下さん:住まいは?

住まいは・・・英語が・・・(汗)
オークランドに在住の親戚にも手伝ってもらう予定。

実は、自分でパスポート作って海外に出たのはこれが初めて。
小さいころ家族でハワイに旅行に行ったことはあったけれど、
外国に興味を持つことはなかった。

海外での仕事内容についてはどう感じた?

 

業界特有の冗談はわかる。
材料や道具など、使うものは同じなので。

初めて会う人でも、やってる仕事は同じ。

顔と目と言葉が違うだけで、
「町工場の職人」というのは同じ。

工場の社長は気難しいけれど、裏表はない。フィーリングは合う。

内定先の社長は、
自分のこと、家族のことを
ちゃんとわかって話してくれるのがうれしかった。

他に2つ候補があったが、技術を評価してくれて好感触だった。

面接の様子は?

 

古い家具の色を合わせるのに、現地で塗料を買って調色した。
塗料の英語表記を聞くのに時間がかかった。

ニュージーランドの職人レベルは大ざっぱと聞いていたが、
イギリスのアンティーク家具など扱っていて
ちゃんとした職人ばかり。

日本にはない家具、300年以上前のものとか。

雑なとこ(会社)もあったけど、
共感できた人たちはレベル高かった。

「こっち来たら一緒に仕事してほしいから、連絡くれ」
と言ってもらえたり、
家に招待してくれて「次は友達として来てくれ」
と言われたり。

ニュージーランドに就職が決まって・・・

 

―山下さん:奥さんに報告できますね。

これからですね。

家族を海外に引っ越しさせたい。
オーストラリアやニュージーランドがいいと思ってた。

山下さんの就職サポートの流れについて

 

最初はどういう風にやるのかな?と思ってた。
カバーレターだけでアポが取れたとこと話をするのか?

就職を手伝ってくれる会社とはちょっと違って、
山下さんがほんとに仲間になって仕事を探してくれた
というイメージがすごくあって。

自分のことのように考えてやってくれたから。

オレが勝手に山下さんを仲間、友だちと言うか
心の中では「しょうちゃん」と呼んでて(笑)

こういう就職活動があるのか・・・と。

―山下さん:私のお手伝いはここまで・・・
1年勤めてもらい「永住権」という次の目標を。
お子さんには永住権と英語という一生のプレゼントを。

「お父さん、ありがとう」と^^

これからNZ移住を目指す人にアドバイスを

 

自分の仕事はマニアックな部類。

職人・技術を持っている方で
「(自分でホントに)いけるのかな?」
と思った人は、説明会や山下さんに直接聞いてみてほしい。

具体的なアドバイスがもらえる。

NZは、思ってるより自分の技術を認めてくれる国。

挑戦してみると良いです。


インタビューはここまででした。

「子連れでも海外移住できるんだ」
「ホントに英語話せなくても海外で就職できるんだ」

私も勇気がもらえました。

また機会があれば、
移住にいくらくらい費用が掛かったのか?とか
教えてもらいたいです^^

山下さんのNZ就職サポートは、
レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK
を購入された方優先でサポートを受けられます。

山下さんと直接メールしたりスカイプで相談できる
個別サポート(無料・無期限)つきです。
>>「レジデンス式ニュージーランド移住ノウハウBOOK」の感想

英語が苦手でも海外永住権を手に入れる方法

目安時間:約 5分

3月11日。

あれから1年が過ぎたんですね。

昨日は家族で黙祷し、1年前のことを思い出していました。


あのとき、2人の娘は、お昼寝をしていました。

ゆらゆらと、
床が揺れ始めました。

あわてて2人に覆いかぶさるのですが、
どうしたらいいのかわかりません。

しばらくすると、揺れはおさまりましたが、
今までに感じたことのない、
大きな舟に揺られているような奇妙な地震でした。

隣の部屋に住むおばあちゃんが、

「だいじょうぶか?」
と声をかけてくれました。

「宮城で震度7だって!
あんた、紐で子ども背負いな。」

なんてこと・・・

次女をおんぶし、
長女の手をつないで、テレビをつけました。

「電源はどれ?リモコンはどこ?」

普段、テレビをみないわたしは、
テレビのつけ方がわかりません。

悪戦苦闘して、なんとか画面から音が出るようになりました。

海が、町をおそいました。

テレビの前から、
動くことさえ、できませんでした。

次の日、
福島第一原発の1号機が爆発。

14日に、3号機が爆発。

翌15日には、2号機、4号機・・・

「シーベルト?」
「レントゲン1回分?」
「毎時ってどういうこと?」

テレビの言ってることはよくわかりません。

「安全です。」

わからないのに、
テレビの前から動けなくなってしまいます。

長女は、
「もうテレビ見ないで!」
と、嫌がりました。

テレビを見るのはやめました。

わが家は普段、ラジオを聴いています。

15日の夜だったと思います。

ラジオに出演していた専門家が、

「もう日本はダメですっ!逃げるしかありませんっ!!」

と、叫びました。

ツイッターが、炎上しました。

「煽るな!!」
「でたらめなこと言うんじゃない。」
「2度とJ-WAVEは聞かない!」

夫とわたしは、
そのとき初めて
「ただごとじゃないんだ・・・」と気づいたんです。

政府やマスコミの言っていることが、おかしい。

「直ちに人体に影響を及ぼす数値ではない」

「直ち」にって、どういうこと?

チェルノブイリの事故になぜ触れない?

あのとき、何が起こったの?

子どもたちは、どうなった?

「うちの子は、どうなるの?」

知るほどに、
ふさぎ込む自分がいました。

時に、
日が暮れるまで
パソコンの前に張り付いていました。

食事さえ用意できない日がありました。

毎日、泣きました。

娘たちも、
不安定になりました。

あるとき、
母の前で泣き崩れてしまいました。

「マスコミの言ってることなんて嘘ばかりだよっ!!」

すると、母はこう言いました。

「そうだね。
あんたの言う通りかもしれない。

この子たちは、
20才まで生きられないのかもしれない。

でもね、

津波で家族を流された人がいる。

原発で作業してくれる人がいる。

その、家族がいる。

その人たちのことを考えてごらん。

あんたには、
こんなにかわいい娘たちと、
やさしい旦那さんがいるじゃない。

20年先はわからない。

だったら、「今」を大事にしなきゃ。

あんたはお母さんなんだよ。

もっと、しっかりしなさい。」

目が覚めた。

わたし、何やってたんだろう。

すごく恥ずかしかった。

過去は変えられない。
未来もわからない。

「今」しかないんだ。

今、自分にできることを精一杯やろう。

子どもと、たくさん遊ぼう。

毎日笑って過ごそう。


このときから、
わたしは、前を向こうと決めました。

あなたが「今」できることは何ですか?

「子どもに、安全な食べものを与えたい。」


「以前のように、自然の中で遊ばせてあげたい。」


「原発のないところに、住みたい。」

子どもを放射能から守るために
日本を脱出したい。

でも、英語は得意じゃないし・・・

そんなあなたは、これを読んでみてください。


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カテゴリ:子連れ海外移住の方法 

海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

>>感想はこちら

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自己紹介
mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

資格・手に職が無いなら…
海外移住,ママ,資格
「語学力に自信がない」
「夫1人の収入では不安」
「でも私には資格・経験がない…」

>>今は何もないあなたでも1年で望む暮らしを叶える方法

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ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

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