【お金で買えるの?】外国の永住権を取得する方法

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永住権。

 

国によっても基準は違いますが、
外国人がその国に滞在してもいいよと許可をもらえる資格のこと。

 

日本から海外に脱出したいなら、絶対ほしい権利ですよね。

 

といっても、この永住権。
簡単に取れるものではありません。

 

例えばアメリカの場合、

 

1.既に永住権を持っている親族を通じて取得する

1番簡単なのは、アメリカ人と結婚することですね。
私はもう結婚してるのでムリ(^^;

 

2.自己の才能および能力で取得する

「オリンピック金メダリスト」から専門職まで、
レベルに応じて永住権取得の困難さは変わります。

 

3.DV(Diversity Visa)抽選永住権により取得する

「抽選ってあんたそんなんで決めていいの?」
って感じですが、宝くじよりは当選確率が高いです。

 

ALBIS JAPANによると、

移民分散化プログラムとは、過去に移民ビザの発給が少ない国を限定して、
抽選にて計50,000件の移民ビザの割当を行うプログラムを言います。

とのこと。アメリカ永住権取得に5万人も当選するそうです。

 

ちなみに過去3年間で日本人が何人当選したかというと、
2009年度:302件
2010年度:298件
2011年度:435件
だったそうです。

 

・・・やはりというか、2011年度は1.5倍に激増してますね。

 

4.金銭により取得

投資額50万ドルで永住権の申請が可能です。

 

えっと、50万ドルっていうのは、
1ドル80円として計算すると4000万円・・・

4千万、アメリカに投資してみますか?

アメリカの永住権をお金で買うにはいくら必要?

こちらは時限立法のため2012年10月で終了だそうです。

 

一方、ニュージーランドの投資部門永住権は2011年に法改正されてます。
ニュージーランド資部門永住権についての記事はコチラ

 

やっぱり、「起業家・ビジネスを持っている人」は、どこの国でも引く手あまたですね。

 

とりあえず今あなたが何のスキル・経験・資格を持っていないのなら「海外でも通用する起業の始め方」を学んでおくと良いかもです。

 

 


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カテゴリ:子連れ海外移住の方法 

【おいくら?】タイ移住の生活費

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タイに移住する場合の生活費はどれくらい?

タイ移住の費用

前回、ハワイ移住の費用

について書きましたが、やっぱり甘くないですよね。

 

「何も先進国じゃなくていい。とにかく日本を脱出したい!」

 

そんなあなたは、

東南アジアの親日国でほほ笑みの国

「タイ」なんていかがでしょう?

 

タイに移住した場合の生活費(月額)



・住居費(中級ホテル)・・・5万5000円

・光熱費・・・2400円

・食費(3食外食)・・・3万円

・趣味、雑費(1日1200円)・・・3万6000円

合計・・・12万3400円

(参考データ:MONOQLO6月号より)




「あら。案外、なんとななりそうな金額じゃない?」

と思ったあなたは、

まずご自分の年齢をチェックしてくださいね。

 

「え?若くないとダメ?」

 

いえいえ。

お年を召してる方が良いのです。

 

タイ移住のビザ要件。若手には厳しかった。

旅行先として人気のタイには

長期滞在ビザが2種類あります。

 

が、どちらも現地労働は禁止

 

タイで長期滞在ビザを取得するための要件も、

年齢は満50歳以上で、

安定した年金収入や

一定以上の貯蓄が条件になってます。

 

つまり、タイ移住はシニア向けの制度なんですね。

 

MONOQLOの結論も

収入も年金も無い若い世代が

「なんとなく海外で」と日本脱出を図るのは、

不法滞在以外は現実的でなさそうだ」

と締めくくってます。

 

がっくり・・・するのはまだ早い。

 

タイへ移住しなくても

同じアジア圏に「マレーシア」があるじゃないですか!

 

↓のママも、マレーシアを選んだそうです。
親子でマレーシアに移住したママの体験談


【How much is ハワイ移住?】海外移住の費用ってどれくらい?

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海外移住の費用ってどれくらいなんだろう?

 

MONOQLO6月号で

海外移住のお値段」という特集が組まれてたので

その費用内訳を紹介したいと思います。

 

ハワイ移住の費用(月額)

・住居費(コンドミニアム)・・・10万円

・光熱費・・・1万2000円

・食費・・・6万円

・趣味、雑費・・・6万円

合計・・・23万2000円

 

けっこうな金額ですね。

 

記事にも書いてありましたが、就労ビザの取得はどの国もハードルが高いというか、そもそも不可能に近いんだとか。

 

ハワイ移住、ビザ取得できる?生活できる?

例えばアメリカの場合。

 

一定以上の学歴の他、「その職種がアメリカ人の雇用だけではまかないきれない」などという条件が付くそうです。

 

ウェブデザイナーみたいに一般のアメリカ人で雇用が確保できる職種であれば、私たち外国人が就労ビザを取得するなんて、まずムリ。

 

仮にアメリカの就労ビザが取得できたとしても、ハワイでの単純労働の平均賃金はとっても低くて、月8~10万円程度。

 

なんとかハワイに移住したとしても、とても暮らしていけませんよね?

 

貯蓄を切り崩すか仕送りでもなければハワイの長期滞在は難しい、というのがハワイ移住の現実なんですね。

 

 

「海外で必要とされる人材」になるには?

 

どの国も、就労ビザ・永住権を発行してでも外国人に来てほしい理由は

 

  • お金を落としてくれるか?
  • 優秀な人材を確保できるか?

 

この2つです。

 

 

身もふたもない言い方をすると、

「普通の労働者だったら、うちの国にたくさんいるからいらないよ。」

これが、各国の本音なんですよね(^^;

 

 

あなたが海外で必要とされる人材かどうかを判断するには

    • お金を落としてくれるか?

→1年以内に海外移住を叶えたいあなたはコレ!

 

  • 優秀な人材を確保できるか?

→手に職や資格がある人ならこの本をチェック!

 

このページをチェックしてみてください。

 


資格・手に職が無いなら…
海外移住,ママ,資格
「語学力に自信がない」
「夫1人の収入では不安」
「でも私には資格・経験がない…」

>>今は何もないあなたでも1年で望む暮らしを叶える方法

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mama

たむママです。

静岡県在住、
家族5人暮らしです。

東日本大震災の直後から
普通の家族でも海外に移住する方法はないのか探してきました。

子連れで海外移住をしたいママの参考になればうれしいです。

>>詳しいプロフィールはこちら

海外移住キホンの書
NZ移住本を読んだ感想

「普通の家族で海外移住なんてムリだよね…」

英語が話せなくても海外で暮らせる裏ワザ本を読んでみました。

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ニュージーランドマスター.COMの代表、山下象二郎さんに、海外移住の不安や疑問についてインタビューしました!15分のダイジェスト版です

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